Are we designers or developers?

最近、表現することが困難な職種が増えたように思う。
<456BEREA>http://www.456bereastreet.com/archive/200708/are_we_designers_or_developers/
<紹介してくれたページ>http://d.hatena.ne.jp/aratako0/20070810/p1
 上記のウェブページは、IT関連で働いている人の質問と感想ですが、組み込みとかで働いている人にも、実感があるのではないかと思う。これは、SEという言葉が、非常に都合よく使われてしまったため、SEという言葉だけで業務の説明ができない?、逆に、SEという言葉を使うことで、業務の説明をしてしまったようになる?という状況にある。
 自分は、何をしている人か?私個人は、"遊び人のNariさん"って割り切ってしまっているところあるので、それほど気にしないようにしているが、業務として考えていくには、色々と考えなければならないことが多いのも事実である。
 どのような製品開発であっても、考えなければならないことが、非常に多岐にわたっていて、どのように説明すべきか悩まざるを得ない状況にるのだろう。逆に言えば、非常に多くの視点が必要になってきているのが、現在の"モノづくり"の根幹にあるのではないだろうか? "モノづくり"の根幹には、様々な視点が必要となっている。

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はじめてのProcessing

 最近、Arduinoを良く使うようになったので、基本となるProcessingなるものを使ってみんと思いて、だうんろーどなどしてみました。
<Processingのダウンロード>http://processing.org/download/
 ArduinoIDEの設計思想が、割に好きだったので、こいつぁ良いなぁと感じています。Processing Integrated Development Environment(Processing IDE)は、コードを描くことが本来の業務ではなと感じる人のためのシステムとなっています。だから、プログラムコードのような呼び方ではなく、スケッチという呼び方をしています。
 ここらへんは、プログラムではなく、viを描くという呼び方をしているLabVIEWと同じような考え方となります。
<Processingの続き記事>http://sugc.cocolog-nifty.com/labview/2012/01/processing-3e59.html

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目標は、週に一回だけどね

ブログネタ: ブログ、どのくらい更新してる?参加数

  ブログの更新は、週に一回を目標としているが、なかなかに上手くいかない。最近、Facebookなるものを始めたために、ブログの更新が出来なくなってしまった。逆に、ブログの更新が早くなると、Facebookに参加しなくなってしまっている・・・両方は難しいなぁ。

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Collaboration≒協同そしてコミュニケーション

 Arduinoでは、ユーザー間のコラボレーションを重視しています。世界中から、ユーザーが生み出したものをウェブ等で公開しています。公開することによって、別の人が新たな世界を構築していくことができるようになります。日本では、PICユーザが、多くの情報をウェブ上に個別に展開することで、新たな世界が構築されていったように思います。また、トランジスタ技術や昔のラジオの製作のように、様々な人が記事を提供していくことで、新たな世界を構築するユーザーが生まれていったのも事実だろうと思います。
 そういった意味では、日本の電子工学分野は、一種のArduinoが目指したプロジェクトそのものだったのではないかとも思います。

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Circuit Bending≒偶然の産物そして基礎の構築

 Arduinoで扱う回路設計には、Circuit Bendingという言葉が使われています。的確に部品を配置し、正確に設計していくというのではなく、かつてのアナログシンセサイザのように、二度と同じ音が創れないシンセサイザの時代をモデルにしているところがあります。
 また、基本的な構成を知識として知っていて、技術として展開できるのであれば、回路設計はできるとしています。これは、ギターのコードを3つ知っていれば、バンドが始められるとしたイギリスのバンド「Sniffin' Glue」の描いた絵なのだそうです。3つのコードで、バンドは始められると記載されています。
Now_form_a_band_2

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Arduinoと「デザインとテクノロジー」そして1973年のNewsletter

 Arduinoでは、tinkering(いじくりまわす)プロセスを重要視しています。目的地がどっかに行ってしまうことまでを楽しんだり、ソフトとハードの両面から試行錯誤したりすることも、Arduinoの楽しみとされています。既存のテクノロジーを再利用しつつ、ハードとソフトの可能性を探索することが、tinkeringであるとしています。
 Arduinoを使って教えるセミナーを実施する時に、基本資料として「デザインとテクノロジー 第二版」を使いました。
<デザインとテクノロジーのウェブページ>http://dt.ncosmos.co.jp/

 また、製品のデザインとしては、「真のニーズ?」を資料として用いました。
<真のニーズ?>University of London Computer Center Newsletter, No.53,March 1973
Needs_kansei
 電子工学の専門家は、おそらくはこのような資料を、マイコンのセミナーに用いることは無いとは思う。アナログ回路でもデジタル回路でもソフトウェアを教えるのでも無いし、システム工学などでもない。”ものづくり”を教えることが目的なのだ。

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The Blues Brothers


ブログネタ: あなたの生き方を変えた映画は?参加数

 映画は好きです。ただ、モンティパイソンとか好きで、サウンドオブミュージックなんかも好きで、地獄の黙示録もいい感じで・・・だったりします。  奇跡のような映画だと感じたのは、The Blues Brothersですね。レイ・チャールズやアレサ・フランクリンといった歌手が登場し、時と場所と人が創った奇跡の映画だと思います。それぞれの参加者の想いが、とっても溢れた作品だと思います。

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電子読書綺談 その1

 コンテンツの電子化をしてみて、電子出版にも絶版ってあるんだなぁというのを理解しました。出版社が事業撤退等をおこなった場合、サーバの維持管理コストの支払い責任者がなくなるということになり、コンテンツをサーバーに維持することができなくなるということになります。
Dex_one01_2
 健在だった頃のdex-oneさんのページですが、事業撤退のため、現在は存在していません。

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tinkering≒いじくりまわす

 Arduinoというシステムは、tinkeringという言葉に始まるそうです。好奇心にかられ、やり方のわからない事柄に挑戦していくことなのだそうです。正しいやり方も、間違ったやり方もなく、失敗ということも無い。tinkeringの基本は、遊び事と調べ事を結びつけるプロセスと言えるのだそうです。
<サンフランシスコのエキスプロラトリウム>http://tinkering.exploratorium.edu/


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知りたがり症候群という歌があるそうな

 知りたがり症候群という歌があるそうである。個人的には、知りたがり病というのは、茅田さんの小説で知った言葉である。
 まぁ、好奇心旺盛であることは、良いことではあるが、現実に知りたがり病と他人に言われるときは、あまり良いことではないことが多い。知りたがることが、良いことではない時もあると、知っておくことは大切である。

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«スケジュールは、記憶だったりする