計測屋は哲学が嫌いになれるか?

<過去記事:近くて遠い1と0>http://sugc.cocolog-nifty.com/nari/2009/04/post-b22f.html
<過去記事:神様ってなんですか?>http://sugc.cocolog-nifty.com/nari/2012/05/post-098e.html
<過去記事:真の値[True Value]=測定値[Measurment Value]±誤差[error]>
http://sugc.cocolog-nifty.com/labview/2009/10/errormeasurment.html


 色即是空、空即是色。エネルギー=質量×光速×光速という式は、理解>分解>再構築が可能であることを意味している。個人的には、質量をエネルギーに変換できるところまでは、一定の技術的な成果が得られているが、エネルギーから物質に変換できるかどうかについて、実現できていないようである。ただ、理論的には、不可能とは記述されていない。

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当世読書綺談Ⅱ その2 You Tube

 電子コンテンツの活用と二次創作。
 ここのところ、連休だったこともあって、じっくり本を読んだり資料集めに走っていたので、ブログ記事を描く量が増えました。ということで、二次創作の権利関係について確認しようかと資料集めをおこなっていまいした。ここらへんは、前にも紹介しました紀藤弁護士さんのWebページからのインスパイアとなります。
<紀藤弁護士のインターネットを考える>http://homepage1.nifty.com/kito/internet.top.htm
 さほど影響はありませんが、その3とその2の順番が入れ違ってます。法的な要素としては、個人的には名誉棄損に対してより、創作の取り扱いの方が気になるので、順番が異なっています。

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当世読書綺談Ⅱ その3 SNS

 ネットと法の関係を考える場合、インターネットのメディア特性を把握する必要があるのだそうです。
 また、"名誉棄損"は、事実を取り上げること、人の社会評価を低下させることが"名誉棄損"となっているそうです。
 参考内容は、学術俯瞰講義「ネットとリアルのあいだ -知のデジタル化殻-」から"インターネット社会と法"となっています。データは、iTunes Uで公開されています。ここでは、名誉棄損の定義として、Publicに対するコンテンツ内容とPrivateに対するコンテンツ内容では、法的な判断基準が異なるようです。

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当世読書綺談Ⅱ その1 iTunes U

 コンテンツの電子化にあたって、読書が変わるかという話を"当世読書綺談"で描いてみた。購入する本が、紙ベースの本よりも電子書籍の方が、冊数としても金額としても増加してきたこともあって描いた話である。
<過去記事>http://sugc.cocolog-nifty.com/nari/2011/06/post-9e1b.html
 当時も描いたが、紙ベースと電子コンテンツで読み方が変わるかというと大きく変わるわけではないという話をした。確かに個人の読み方そのものは、紙と電子コンテンツで変わることは無い。しかしながら、コンテンツを制作する上では、電子コンテンツの活用は様々に変化してきているように思える。

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ICTよりITが好みです

IT≒Internet Technologyでいかがですか?
 日本の場合、ITという言葉が浸透してきたのは、2000年の沖縄サミットぐらいからと思います。当時は、Infomation Technologyという言葉で浸透したのではなく、ITという単体の言葉で浸透したことが、現在の用語での混乱を招いているのではないでしょうか?
 世界的には、OA:Office Automationの流れから、IT:Information Technologyに変化し、ICT:Information & Communication Technologyが用語としての流れとなります。
 沖縄サミット以前の日本のOAは、電話にFAX機能を追加して、電卓とワープロからパソコン+プリンタといった流れが浸透した後であったこともあり、日本のIT化は、電話回線からブローバンド回線への接続と、インターネット回線への展開+ケータイ電話の浸透であったように思います。結果として、技術的な変化は、ITがInformation Technologyの略ではなく、Internet Technologyの略のような印象が強かったからのように思います。
 個人的には、Infomation Technology≒Internet Technologyという印象が強いので、どうもICTという言葉には慣れないですねぇ・・・

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知を構造化する時代? その4

Info02
 図は、個人的に情報を構造化する場合の、基本構造図である。ま、Modelingをおこなう場合の指針と言った方が良いのかも知れない。

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知を構造化する時代? その3

 個人的な好みとしては、奔流となって氾濫している、"情報"そのものを構造化していくことがある。処理しきれない程に巨大化した"情報"について、見ていこうとすれば"情報"の奔流に巻き込まれてしまう。ならば、"情報"の奔流を俯瞰し、キーワードを接続し、新たな構造体を構成することで、"情報"そのものを把握するのではなく、構造化した"情報"を認識できるようにすることである。
 従来は、データフローで考えていて、コンポーネントへの入力情報と出力情報から内部における現象を解析するという手法をとっていた。この方法だと、コンポーネントの対象が、歴史や社会であれ、工学や科学であっても、同じように解析対象とすることができると判断していたからである。
 個別の要素を解析するには、今も有効な手法であると判断している。

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知を構造化する時代? その2

 iTune Uで検索していくと、普段であればお金を出しても聞けないような"学術俯瞰講義"の授業を、無料で視聴することができるし、様々な知や資料と出逢うことがある。アメリカのCivil Warを調べているうちに、南北戦争の激戦である、ゲティスバーグでの戦いを"Pickett's Charge"という表現をすることがあるということも解った。また、当時の戦闘を再現した動画を、You Tubeで観ることができたし、iTunes Uにはいくつかの資料とも出会えた。

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知を構造化する時代? その1

 いつのまにやらここのWebページが、pressabout.usに紹介されているようである。
<pressabout.us>http://pressabout.us/
「Tell the world about yourself」という形態なのだそうだ。Webページに対して、PrivateからPublicに自分自身でも自覚してくださいという時代なのかもしれない。また、pressabout.usは、公的な資料として掲載して欲しいというながれのようである。ビジネスとしてWebページを構築しないで下さいという流れでもある。

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飲んだぁ!! V(^^)V

 ニッカさんのカフェシングルモルト12年!ま、二本目なんだけどね(^^A;;;
<過去記事>http://sugc.cocolog-nifty.com/nari/2007/12/vv_3ba0.html

 シングルカフェモルトなので、ちょこっと強いお酒ですが、ロックで飲みました。

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