投扇興は、スロースポーツな遊びなのだそうだ
スローライフがあるのなら、スロースポーツ?があってもいいじゃないかという本が出ていたので、電子書籍版(XMDFファイル)で買っちゃいました。
岩波アクティブ新書「スロースポーツに夢中」酒井 青樹 (著), 峯岸 純子 (著)
この中に紹介されている遊びで、私が昔から遊んでいる遊びが、投扇興である。本体価格3万円くらいだと思ったのだが、買っちゃっています。横浜にいた頃は、子供達に教えたりしていました。最近は、あんまし扇を投げていないなぁ。

投扇興は、江戸時代くらいに始った遊びで、雅なゲームとして、全国各地で遊ばれている。しかも、昔の遊戯らしく、流派がいくつもあって、私が遊ばせていただいた流派は其扇流という流派になるようです。スローライフというには、とっても競技性があって、勝ち負けがありますが、雅で優雅に遊べるので、一回一回の勝ち負けには、それほどこだわらずに遊べるゲームです。
的あて競技ですので、練習すればするほどに、上手くなっていく自分がわかるのが嬉しいこと、老若男女に関係なく楽しめる競技です。ただ、行司さんできる人が、いないと得点計算ができないのが難点なゲームです。私個人がわかるのは、花散里、末摘花、手習に野分けくらいです。ま、ここらへんまではすぐできます。(^^A;;;




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