2009.12.09

投扇興は、スロースポーツな遊びなのだそうだ

 スローライフがあるのなら、スロースポーツ?があってもいいじゃないかという本が出ていたので、電子書籍版(XMDFファイル)で買っちゃいました。
岩波アクティブ新書「スロースポーツに夢中」酒井 青樹 (著), 峯岸 純子 (著)
 この中に紹介されている遊びで、私が昔から遊んでいる遊びが、投扇興である。本体価格3万円くらいだと思ったのだが、買っちゃっています。横浜にいた頃は、子供達に教えたりしていました。最近は、あんまし扇を投げていないなぁ。
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 投扇興は、江戸時代くらいに始った遊びで、雅なゲームとして、全国各地で遊ばれている。しかも、昔の遊戯らしく、流派がいくつもあって、私が遊ばせていただいた流派は其扇流という流派になるようです。スローライフというには、とっても競技性があって、勝ち負けがありますが、雅で優雅に遊べるので、一回一回の勝ち負けには、それほどこだわらずに遊べるゲームです。
 的あて競技ですので、練習すればするほどに、上手くなっていく自分がわかるのが嬉しいこと、老若男女に関係なく楽しめる競技です。ただ、行司さんできる人が、いないと得点計算ができないのが難点なゲームです。私個人がわかるのは、花散里、末摘花、手習に野分けくらいです。ま、ここらへんまではすぐできます。(^^A;;;

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人生をリスクアセスメントする時代

リンク: 派遣法改正と雇用環境の関係.

 日本の労働政策で厄介なのは、職場そのものがないことではなく、生活水準を維持するために、働き手が職場を選択することにある。また、微妙な不労所得収入の増加が、この状況を悪化させている。かつては、働き手が欲しいところへ、働き手を移動させることができた。これが、季節労働者となり、期間契約社員をつくりあげていった。  今の働き手は、そういった感覚が変わってきたように思われる。  個人の話でいえば、毎年下がっていく年収で雇用契約の更新、国内外を転々と異動していくというのが、リスクとなっている。終身雇用制と年功序列が崩れるということは、労働者の生活そのものは、計画経済から自由経済に移行することである。つまりは、自分の人生そのものが、リスク分析の対象となり、人生そのものが投機および投資対象ということになる。  ローリスクを選ぶか、ハイリスクを選ぶかは違うけれど、”人生”についてリスクを分析して、許容範囲に収まるかどうかを検証する対象となっている。

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2009.12.07

20歳以上上限不明?


ブログネタ: 恋愛対象になる年齢差はいくつまで?参加数

 恋愛対象というのは、20歳以上で上限は不明?という状況かな?最近は、恋愛というものから、離れつつありますから、あんまり意識してないというのが強いように思います。好きになることそのものに、年齢差を意識したことは、あんまりないですねぇ。  基本的に、±3年くらいの同年代が、恋愛対象になり難いというのが、一番の問題でしょうかね。

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基板加工機から基板印刷機へ?

 従来より、エッチングではなく、印刷による回路設計が各メーカーで研究開発されてきたことは、事実である。ガラスに回路を印刷することで、液晶を薄く製造する方法が
 曲げることができる、フレキシブル性を持った基板設計には、印刷による回路製作技術が重要な要素となってくる。プラスチック等の材料上に、回路部品や配線を印刷することで、新たな商品展開を目指していーさんも多くなってきている。
 印刷による低抵抗の配線技術および配線材料が重要な要素となってきているようです。

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2009.12.03

ココログ6周年おめでとうです


ブログネタ: 【ココログ6周年企画】花束を作ろう!参加数

ココログ6周年おめでとうです。

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2009.12.02

Share利用者11人を一斉摘発

リンク: Share利用者11人を一斉摘発.

  Shareを利用した、違法なファイル共有について摘発がおこなわれたようです。11名が10都道府県警察によって摘発されたのニュースがありました。
 どの程度までを対象として、摘発したのかというのもありますが、一斉検問で捕まえた人数としては、少ないような気がします。グレーゾーンを明確化をどこまでするのかで、摘発の対象が変わってくるでしょうから、もう少し法的な整備が進んでほしいとは思います。

<yahooニュース>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000121-mai-soci

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2009.12.01

続・電気自動車への道?

<過去記事>http://sugc.cocolog-nifty.com/nari/2009/05/post-53c6.html
 前回もちょこっと描いていますが、電気自動車が浸透するといわれて、なかなか浸透しない原因のひとつには、既存のガソリンスタンドでの電力供給がすすまないというのがあるのではないだろうか。既存ガソリンスタンドに、電力供給を設置して、チャージサービスをおこなう場合、一回当たりのチャージコストは、500円くらいから1000円くらいと推定される。現在のガソリンを満タンにした場合のコストが数千円とすると、顧客ひとりあたり1/4以下になる。この状況では、ガソリンスタンドが電力供給サービスに移行することに抵抗があるのは事実だろうと思う。チャージにかかる時間が、電力供給の方が長いとすれば、顧客の回転率が悪くなり、さらに利益率が低下することが考えられる。また、ガソリンであれば、個人が自宅で供給することは困難であるが、電気であれば、個人が自宅で供給することが難しくはなくなるため、電力供給のチャージそのものが、ビジネスとサービスとしては成立しない。
 つまりは、電気自動車が増えれば、ガソリンスタンドのビジネスモデルは非常に厳しくなるということになる。
 また、現在の電気自動車は、従来の自動車と似ていて、エンジンをモータに換装した構造になっているため、エンジンオイルの交換や車両整備に、メカニカルな面が多い。このため、ガソリンスタンドの付帯サービスが、ビジネスモデルとして有効となっている。しかしながら、ホイールinモータを使用した電気自動車が浸透した場合、機械構造部分は極端に減少することが予測され、ガソリンスタンドの付帯サービスそのものについても、減少すると予測される。

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2009.11.28

普通にカップヌードルが好みです


ブログネタ: あなたの一番好きな、カップ麺は何?参加数

 好きなカップヌードルという意味では、なんだかんだ言っても、普通にカップヌードルが好きです。今では、当り前みたいになってますが、出前一丁とかの袋メンしかなかった時代には、すごく印象深い商品でもありました。当時は、美味しいというだけではなくて、なんか時代がかわるんじゃないかって、思ってしまう魅力を感じてました。

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1日数百hit?

 ようよう落ち着いたみたいだけれど、一日に数百hitくらい上昇していた。嬉しいといえば嬉しいのだけれど、怖いと言えば怖いものである。アクセス数の増加内容は、同じ方が、私のページをずぅーと読んでいただいていた結果であったので、ちょこっと安心してます。
 以前にも、個人で把握できるのは、1日100hitくらいまでというお話を描いたりした。今も、考えとしては、趣味で描けるのは、1日100hitくらいまでだと思っています。ここんところ、1日数百hitになることが少しづつ増えてきているのは嬉しいのですが、徐々に管理しきれなくなっているのも事実です。さて、どうしようかなぁ・・・
 観ていただいた方は、ある程度、どんな記事を読まれているかとか、どこらへんからアクセスしているかとか、ちょこっと確認しています。検索ワードとかもチェックして、記事を描く内容の参考にしていたりします。(^^A;;;
 検索ワードとしては、LabVIEWが多いのは、あんまりかわってませんが、過去、何度か記事を描いているNewsletter, No.53, March 1973に関する検索が増えてきているみたいです。やっぱし、プロジェクト資料としては、重要なマンガなんですよねぇ・・・
<過去のNewsletter,No.53, March1973の記事>
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2009.11.26

情報発信力に格差はあるか?

 個人的には、インターネット上では、情報発信力の格差というよりも、情報を発信する覚悟には、格差があるのではないだろうか。私個人にしても、情報がビジネスに関わる範囲では、流せる情報と流せない情報があるのも多い。全部の情報を流すほどに、親切ではなかったりもする。
 人前で話すことも多かったりするので、ブログ等は、行間を人前で話すため、情報のメモ書きとして活用しているというところも多い。
 また、個人個人がすべて創作でコンテンツを描くことは、それほど簡単なことではない。私自身にしても、さまざまな資料等を読んだり、分析する中で文章を作成している。ブログの中で、書籍紹介や読後感想文形式で描いているのは、苦肉の策のようなコンテンツ制作方法と捉えている。
 様々な人脈や、ネットワークの検索や出合った方と、様々なコンテンツを得て、新たなコンテンツを作り上げていくことは、昔も今も変わらない。フォーラムやカンファレンス、専門誌や業界新聞といった様々なイベントやメディアに、インターネットという道具が加わっただけだと判断している。

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