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最近、IR研究会に参加しました

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ギャンブル依存症について
 日本の場合、パチンコやスロットといった疑似賭博行為は、現行法では、賭博行為という規定になっていません。公営ギャンブルとは異なり、表面的に賭博では無いから良いんだというような、判断している方もいるようで、無自覚で始めてしまうことが、一番恐ろしいことだと思います。
 日本にギャンブル依存症が多いというよりも、世界中で一番、ギャンブルが身近に存在する国であるという自覚を持つことが必要です。
 また、パチンコやスロットといった疑似賭博行為は、運営側も賭博行為ではないと法的に判断していますので、依存症への対応はしていますけど、法的に規制されているわけではないというのが現状です。
 国際的にカジノ場合は、法的に利益の一部を強制的にギャンブル依存症への対応資金とするという規制をかけています。依存症の状態によって、本人だけではなく、家族等からの依頼を受けカジノへの立ち入りできないといった対応がなされます)
 こういった現状をきちんと認識して、真剣に議論していく必要があると思います。疑似賭博行為と、賭博行為には、法的な違いはあっても、人間の精神に与える影響そのものは、同等の効果があると判断するべきです。

<ギャンブル依存症関連ニュース「賭博依存疑い500万人超」>
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014082001001712/1.htm
 私も含めてですが、人は触れると自分が危険だと感じること(タブー)を直視しません。様々な論議が、ズレていくのは、問題を直視することを避け、表面的に自分に都合よくものごとを捉えようとし、問題は解決されることなく先送りされます。
 ただ、議論に参加し、真剣に議論しているツモリになって、議論しなければいけないことを避けることに専念し、議論が決着することを潰そうとする。これが、様々な議論で良く起きます。日本では、パチンコやスロットに行くことを賭博場に行くことと認識するのではなく、パチンコやスロットに遊びに行くと自分で自分を誤魔化すことができます。
 きちんと賭博を賭博と判断せず、甘やかしているのではないかと思います。
 パチンコやスロットを騒音で規制しようとすれば、建物の防音設計が発達する。やっていること、対応しようとする事、どこか間違っていませんか?法的な論議は、時間がかかります。何故、自分の意見に相手が従わないのか?というのではなく、お互いに相手の意見を尊重し、相手の意見を取り入れた上で、きちんと結論を考えていくべきなのではないですか?
 "0"でなければ"1"、"1"でなければ"0"では、百年経とうとも、何の解決にもならないと判断しますが、それでいいのですか?

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