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2007年5月22日 (火)

時の流れと盤上遊戯

 戦争をボードゲームにしたのが、将棋であると言われている。増川宏一先生の書かれた、”将棋”によれば、インドが将棋発祥の地であり、サイコロを使った4人制将棋”チャトランガ”から始まって、サイコロを使わない2人制将棋へと発展していったとされている。

 インドで始まった、チャトランガが、西に流れてチェストなり、東へ流れて、チャンギそして、日本へ伝わって将棋となった。ビルマやタイといった国々も独自の将棋があり、時代や場所の移り変わりと共に、様々なルールや駒の変遷がなされていったものと考えられる。

 将棋で遊ぶ姿は、アスリートとしての色がもっとも濃く出ているのではないだろうか。2007年10月26日から11月3日まで、マカオにて開催される第二回アジア室内競技大会、シャンチー(中国将棋)、チェス、囲碁が、公式競技として開催される。日本人は、誰が代表なのだろうか、そして、勝利の栄冠は誰の手に?

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