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2007年5月29日 (火)

温故知新

故(ふる)きを温めて、新しきを知る。
 三日月の形をした黄色いお月様の横顔、18個の大きさの違う円筒の積み木を崩さないように積み上げていく。六面体を六色に塗ったサイコロを使い、振って出た目の色に合わせて、円筒の積み木を積み上げていく。単純だけど非常にバランスをとることが難しいゲームです。
 2歳の女の子が桜木町で、お母さんが振ったサイコロの目の色に合わせてひとつひとつ積み上げていって、完成させることができました。その後で、お母さんが自分でやってみるとどうしても積みあがりません。多分、ほとんど見ることの無い光景がそこにあったのだと、お母さんはいつか気づいてくれるかもしれません。
 八王子で8歳の少年が、積み上げては崩し、積み上げては崩し、1時間かけてようように積み上げてガッツポーズを静かに決めたのは印象的でした。
 日本で生まれた“お月さまバランスゲーム”は、とっても暖かく、ほのぼのとしたゲームに仕上がっています。

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