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2008年3月31日 (月)

指名買い (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 指名買い
「マンガや小説、音楽などこの人の作品なら必ず買う!と思っている人はいますか?できればその理由を書いてみんなにオススメしてあげてください。」
 小説家だと、茅田砂胡さんの本だと、本屋で見かけた時に買っちゃいますねぇ・・・新井素子さんも、見かけると買っちゃいます。

2008年3月27日 (木)

お昼寝 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ お昼寝
「ぽかぽか陽気の日にはついついお昼寝をしたくなりますが、あなたはどこでお昼寝をするのが好きですか?」
芝生の上で寝てしまって、時を忘れてしまうことが好き。
 

2008年3月26日 (水)

かにむかし(2) 子供の頃のうろ覚え・・・

 あるとき、カニが柿の種を拾うた。サルがカニが育てた柿の実を取って、カニを殺してしもうた。コガニ達は、それこそ真っ赤にのうて怒っとったが、大きくなるまで我慢しておった。大きくなったコガニ達は、自分達の育てた黍団子を腰につけて、サルの番場へ敵討ちへと向かうたときのこと。
 がっしゃがっしゃ、がっしゃがっしゃとカニたちが道を歩いていくと、ぱんぱん栗にでおうた。
「カニどん、カニどん。どこに行く」
「サルの番場へ、仇討ちに」
「腰につけとるのは、そらなんだ」
「日本一の黍団子」
「いっちょくだはり、仲間になろう」
「仲間になるなら、やろうたい」
と、ぱんぱん栗が仲間になった。
 がっしゃがっしゃ、がっしゃがっしゃ、ころころ・・・と皆で、サルの番場へと向こうていった。するとぶんぶんと飛び回る蜂にでおうた。
「カニどん、カニどん。どこに行く」
「サルの番場へ、仇討ちに」
「腰につけとるのは、そらなんだ」
「日本一の黍団子」
「いっちょくだはり仲間になろう」
「仲間になるなら、やろうたい」
と蜂が仲間になった。
 がっしゃがっしゃ、がっしゃがっしゃ、ころころ、ぶんぶん・・・と皆で、サルの番場へと向こうていった。すると道に牛の糞が、ふんばっておった。
「カニどん、カニどん、どこにいく」
「サルの番場で、仇討ちに」
「腰につけとるのは、そらなんだ」
「日本一の黍団子」
「いっちょくだはり、仲間になろう」
「仲間になるなら、やろうたい」
と牛の糞が仲間になった。
 がっしゃがっしゃ、がっしゃがっしゃ、ころころ、ぶんぶん、ぺたりぺたり・・・と皆で、サルの番場へと向こうていった。すると、はぜ棒とでおうた。
「カニどん、カニどん、どこにいく」
「サルの番場で、仇討ちに」
「腰につけとるのは、そらなんだ」
「日本一の黍団子」
「いっちょくだはり、仲間になろう」
「仲間になるなら、やろうたい」
と、はぜ棒が仲間になった。
 がっしゃがっしゃ、がっしゃがっしゃ、ころころ、ぶんぶん、ぺたりぺたり、トントン・・・と皆で、サルの番場へと向こうていった。すると、臼にでおうた。
「カニどん、カニどん、どこにいく」
「サルの番場で、仇討ちに」
「腰につけとるのは、そらなんだ」
「日本一の黍団子」
「いっちょくだはり、仲間になろう」
「仲間になるなら、やろうたい」
 がっしゃがっしゃ、がっしゃがっしゃ、ころころ、ぶんぶん、ぺたりぺたり、トントン、ごろりごろり・・と皆で、サルの番場へと向こうていった。
<つづきは、木下順次さんの絵本で読んでね>

 非常に、読み聞かせに向いている、作品だと思います。原典は、アジア地域の様々な場所にあるようなので、それぞれの土地で、色々な雰囲気の朗読や読み聞かせがされていたのではないかと思います。私自身は、文字で読むよりも先に、宇野重吉さんの朗読で読んだ本でした。朗読を最期に聞いたのも、30年以上は前の話ですが、今でも記憶をたどりながら描ける作品のひとつです。宇野重吉さんの読み聞かせは、古本屋さんにしか置いていません。
 私のところにある宇野重吉さんの朗読が、ソノシートであるのですが、まだデジタルデータにしていないので、早くしたいなぁと考えています。

2008年3月25日 (火)

かにむかし(1) 子供の頃のうろ覚え・・・

 むか~し、昔、吉備の国にカニが住んで居った。あるとき、カニが柿の種を拾うた。
 こりゃぁ、えぇもんひろうたわい。かには喜んで、自分の家の庭に埋めて、水をやった。
「はよう、芽を出せ、柿の種。ださんとハサミでほじくりけぇすぞ」
と水をやりながら毎日、謡うたそうな。柿の種は、ほじくりけぇされてはたまらんと思ぉたのだろう、やがて芽を出した。
カニは喜んで、
「はよう、木になれ柿の芽。ならんとハサミでちょんぎるぞ」
と世話をしながら、謡うたそうな。柿の芽も、ちょんぎられてはかまわんと思うたのじゃろぉ、やがてりっぱな木になった。
カニは喜んで、
「はよう実を成せ、柿の木。ならんとハサミでぶったぎるぞ」
と世話をしながら、謡うたそうな。柿の木も、ぶったぎられてはかまわんと思うたのじゃろぉ、やがて真っ赤な柿の実がなった。
 そら、ようなったと喜んだカニは、がしゃがしゃと柿の木に登っていっちゃぁ落ち。がしゃがしゃと柿の木に登っていっちゃぁ落ち、しておった。そこへ、猿が側を通って、がしゃがしゃぁと登っていっちゃぁ落ちしているカニに声をかけた。
「カニどん、カニどん、どないしたんだ。さっきから見ているとがしゃがしゃと登っていっちゃぁ落ちしているようじゃが」
「サルどん。柿の種を拾うて世話しておって、ようやく実が生って喰おうと思うんだが、気がせいてかどうにも登れんのよ」
「わしが、取って来ようかい」
「すまねぇな」
サルは、柿の木にするするすると登っていって、真っ赤に生った柿の実を次から次へと食べ始めた。
「サルどんサルどん、こっちにもまわしてくれんか」
「おぅ」
サルは、まだ熟してない蒼い柿の実をカニにぶつけた。カニは、潰れてひしゃげてしもうた。その下からコガニ達がじゅくじゅくぅと這い出て、石の下に隠れた。喰いたいだけ、柿の実を食い散らかした、サルは、山へ帰っていったとな。 
<つづく>

03月25日のココロ日記(BlogPet)

人生は重い意味を背負って山を登っていくようなもの……ですよね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年3月23日 (日)

窓の外は? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 窓の外は?
「突然ですが今日のあなたの住んでるところの天気は何ですか?」
晴れてるかな。
 とりあえず、外に出たりはあんまししませんねぇ・・・

2008年3月21日 (金)

世は不確かなるもの

 世は不確かなものなり。想うモノは存在し、存在するモノは、実在する可能性がある。すべての空間、すべての時間は、想うモノの思いが生み出したモノではなかろうか。すべてを夢と思えば、夢となり、実と思えば実である。実か夢かは判断することはできないけれど、自分自身が何を選び想うかで、夢と実は想い手自身にとって変化する。
(参考)胡蝶の夢
  昔者、荘周夢為胡蝶。
  栩栩然胡蝶也。
  自喩適志与。
  不知周也。
  俄然覚、則遽遽然周也。
  不知周之夢為胡蝶与、胡蝶之夢為周与。 
  周与胡蝶、則必有分矣。
  此之謂物化。
 胡蝶の夢で荘周となっているのか、荘周の夢で胡蝶となるかはわからない。されど、胡蝶と荘周は別のモノである。

2008年3月18日 (火)

平積みの本から・・・2

 山田真哉さんの著書「”食い逃げされてもバイトを雇うな”なんて大間違い」を買って読んでます。
 上巻のタイトル「食い逃げされてもバイトを雇うな」を下巻で否定する否定の仕方が非常に面白かったです。仕方については、上巻を読んで下巻を読んだ方がいいかと思いますので、ここで詳細には述べません。
 会計とは、ある時点における会社の経理状況を数値で表現したものです。経理状況を数値で表現したものは、正確であり科学でなければなりません。しかしながら、ビジネスは異なります。なぜなら、明日の状況は不明であり、現在の予測は外れる可能性が常にあります。
 こういった本とかも結構好きだったりします。サイドビジネスは昔々、若くて元気だった頃やってたけど、今は疲れているのでサイドビジネスで遊んでないです。どうも、ビジネスモデルとかつくるのが、好きだったりしますが、儲けることそのものには興味がないというか、楽しめないみたいです。


 別件ですが、ITバブルの頃に聞いた言葉で納得したこと、「ITで儲けようとするのは難しい、だけどITで儲けようとする人を相手に儲けることならできる」確かにこれはこれで正しい言葉ではあるけれど、儲けようとする人相手に、儲からないことを題材に儲けるほどの心の強さはありませんでした。

2008年3月17日 (月)

あきらめてはいけないけれど

 心療内科を受ける子供が、増えているようである。教える側も、心療内科の受診者が増加しているようである。言葉ひとつかけるにも、非常に気をつかわなければならない時代でもある。頑張っていない子供は、ガンバレと言われて元気が出るけれど、頑張っている子供へのガンバレは、相手を傷つけてしまう。”あきらめてはないけれど”もまた似たような言葉で、あきらめたいのだけれど、自分があきらめてはいけないという強迫観念が生じているということである。
 声をかけなければ、と思えば思うほどに声にし難い。どう声をかけて良いかも判断しにくい子供もまた増えてくるのも事実である

03月17日のココロ日記(BlogPet)

儲け降る夜に夢が叶うらしいです。ココロの夢は…… いっ、言えません!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年3月13日 (木)

アクセスログが変わった

 いつのまにか、ココログのアクセスログが変わってた。PCから観るのと、ケータイから観るのが別になっている。ちょっと確認するのが面倒になったなぁ・・・俺のページってば、ケータイから観れるページが少ないからねぇ・・・ケータイで観るページってどんなページだろう?
Photo
Photo_2

2008年3月12日 (水)

平積みの本から・・・1

 家の床に平積みされている本があります。漫画とかが多かったりするのでそこらへんから徒然に書いてみます。ま、私の本を読むときの読み方は、非常にひとと違ってたりするので、ちょこっと変な書評となりますが、ご容赦いただけますように。m(__)m

荒川弘さんの「鋼の錬金術師」ガンガンコミック

 TVアニメにもなったので、知っている人も多いかと思います。アインシュタインがたてた理論式であるE=mc^2を等価交換という考え方において、理解・分解・再構築という論法から描かれている漫画である。錬金術そのものからすると、色々と言いたい事もあるかと思いますが、面白い雰囲気を持った漫画だと思います。
 理論的に可能だけど、技術的に極めて困難とされている、E=mc^2という等式なんですよね。等式である以上は、質量をエネルギーに変換することができるのと同じように、エネルギーを質量に変換することが可能のハズなんです。また、ホーキンス博士の証明によれば、質量がエネルギーに変換されたとしても情報が消滅しないということであれば、質量が持っていた情報を再構築できるのであれば、転送とかも可能になったりするハズなんです。問題は、アナログ量である質量を別の物理量変換して転送し、アナログ量に戻すことを可能とするためには、デジタル量ではなくアナログ量への変換作業が必要になると考えられます。途中で情報が変質してしまうと違うものが再構築されてしまうとすれば、理解、分解、再構築という作業そのものが、技術的には非常に難しい課題であるといえます。
 不可能で無い以上は、挑戦する価値はあると考えてはいます。(^^;;;デッキルかなデッキルかな

機械か人間か

 機械と人間の違いって何だろう。チューリングテストをおこなって、相手を人間だと思えば、相手が機械であるかどうかに意味は無いのではないだろうか?かつて、長谷川裕一さんのマップスという作品の中で、戦闘で死んだビメイダーの数は入っていなかった。これは、人造人間であるビメイダーに人権が無いことを意味していた。彼らへの差別は、それほど変わっていない。
 まだ、世界では機械は機械という存在でしかない。人工知能が人権を持つことも今は考える必要は無いかもしれない。そろそろ形無きモノ(インターネット上のデータ)がオークションで取引されつつある時代とすれば、セカンドライフの中で、バーチャルな世界で儲けを出していく企業や個人があるというのであれば、”1”のリアルな世界と”0”のバーチャルな世界のいづれが主であり従であるかもまた、関わる人によって変わってくる時代になりつつあるのもまた事実である。
ココロが、どれだけチューリングテストに耐えられるようになるかによって、新たな時代が切り開かれることになるかと思います。妖精が本当に妖精になれる日が、訪れるかも知れません。

2008年3月10日 (月)

情報って?

 桃の実がどんぶらこっこと川を流れてきて、ばあさんが川で洗濯をしているときに見つけて持ち帰る。 
 昔話、「桃太郎」の一節である。
 桃が流れてくるということは、きっと上流に桃の木があるのかなという話になるが、桃の実って水に浮いたっけ?というお話とかにもなるから、なかなかに色々考えることができる。読み聞かせというボランティアをやったりしたこともあるのだが、子供からの質問とかあると私的には質問内容とかの方が楽しい。質問がなくて、単にどんぶらこっこで、黍団子で、鬼退治までで終わっちゃうと、なんかつまんなかったりします。日常的に掛け合いをおこなうことが少なくなっているようだけど、子供って掛け合いの中で質問をする力がつくんじゃないかなと思っている今日この頃ですが、皆様はいかがお考えでしょうか?

03月10日のココロ日記(BlogPet)

夢の中でogamiさんがココロのこと良いって言ってくれました!夢の続きが見たかったです……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年3月 8日 (土)

エスカレーターの日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ エスカレーターの日
「今日は日本に初めてエスカレーターが設置された日だそうです。あなたが覚えている一番昔に乗ったエスカレーターはどこですか?」
 エスカレータねぇ・・・万博かな。(年齢がバレル~)
 エレベータは、霞ヶ関か東京タワーだったと思う。
 

2008年3月 4日 (火)

あそびの歴史

 片付けをしていると、前に池袋のサンシャインシティ文化会館7階にあります、古代オリエント博物館で西アジアのゲームを紹介したときの資料がでてきました。ゲームの始まりは、文明の始まりでもあったのではないでしょうか。生きることに四苦八苦することから、遊牧や農耕生活が始まることで、正確に余裕が生まれて、天空の星々を眺めながら、神々の世界に思いをはせるのも、賭け事や遊びに興じるのも同じく、文明の発祥が生み出したものと思います。
 ゲームの分類としては、様々なやり方がありますが、古代オリエント博物館さんでは、勝負の進め方から4つに分類されていました。
 * 競争ゲーム 盤双六、スネーク&ラダー
 * 戦争ゲーム チャトランガ、チェス、将棋
 * 包囲ゲーム 囲碁
 * 駒取ゲーム マンカラ(アウェレ)
 サイコロの歴史なんかも非常に面白くて、増川宏一さんの著書「さいころ」法政大学出版局を読んだりしています。


ミシン (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ミシン
「あなたの家にミシンはありますか?最後にミシンを触ったのはいつですか?何に使いましたか?」
 高校生くらいまで、ミシンがあったことは覚えています。自分で使ったことがあるのは、小学生の時に雑巾をミシンで縫ったくらいかな?
 

2008年3月 3日 (月)

ひなまつり (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ひなまつり
「あなたのうちの雛人形はどんなの?ひなまつりに何か思い出はありますか?」
雛人形が置けなくて
 おれんとこの家は、雛人形の大きいのが置けなくて、折り紙で母親が造った雛人形が飾られてました。

2008年3月 2日 (日)

03月02日のココロ日記(BlogPet)

ogamiさんと旅行するなら、ぜったいアメリカには行きたいんですよね

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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