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2009年1月 7日 (水)

デス・コミュニケーションと最後の授業

 前に描いておりますが、生あるものには死が訪れる。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・ホスピスと言われる、延命措置をせずに、死を迎えるまでの間を生きる病院があるそうです。日本では、病院内にホスピス対応の病棟が設置されているようです。延命措置には、色々と議論もありますし、目の前で起きるとやっぱり判断は難しいというのもあります。死というものは、必ずつきまとうものではありますが、生きるということも、必ずつきまとうものなのです。
 正月、時間があったので、ランディ・パウシュ教授の”Last Lecture”と”Time Management”を見直して、久しぶりに平家物語を訊いております。教授が亡くなられたのが、2008年7月25日ですから、半年くらいになりますか。観ていたのが、YouTubeだったので、この機会にDVD付きの本を買っちゃいました。
Ogami流読後感想文、ランディ・パウシュ著「最後の授業」

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