ドットの美しさへ
知り合いがクリスマスイルミネーションが描く文字が素晴らしかった。描いた方は、前に勤めていた学校の先生である。今年もクリスマスイルミネーションが実行されるかはわからないけれど、また美しい絵がみられることを期待していますね。東京都小平市で開催される冬の祭りである。今年も見に行く予定・・・今年もあるかなぁ・・・

ワープロと呼ばれ、ドットで文字が表示された時代、16×16で文字を表示することが重要であった。当時のワープロは、16×16から24×24、32×32と、徐々に高精細に描けるように発達していった。当時、家で使っていたワープロはシャープさんの書院である。ようやく電子機器で、日本語が使えるようになった頃でもあった。ファミコンがアルファベットとカタカナで上手くひらがなを表示することが難しかった時代でもあった。
今も、表示する文字の美しさを表現することは、高精細になっても変わらない技術であろう。
<去年のクリスマスイルミネーション実行委員会のページ>http://nokaidai2008.hp.infoseek.co.jp/9_photograph-contest.html


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