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2012年5月28日 (月)

ニホン宵闇綺談 あとがき

 当時は、周囲の問題が大きかったので、カンコの選手が可哀そうだったこともあって、描いた作品です。
 悪乗りが多かったりしたけれど、一生懸命戦っていることは、事実としてあります。彼らが負けた時、審判にしても、彼ら自身にしても、生きて会場から出られるかどうかわからなかったというのもあると思います。それほどに必死であったのです。
 日本は、「ドーハの悲劇」に象徴されますが、負けたとしても、良く戦ったねと言われるところがあります。彼らは、負けたら国に帰れないかもしれません。それぞれの国の事情は、その国の同じ時代に生きていなければ解らないことがあります。勝ち方の問題は、クニの責任です。
 そういった事情もあって、描いた作品です。

これは、2002年当時に巨大掲示板で
 国を擬人化した小説シリーズで描いた作品のひとつです。

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