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2013年6月20日 (木)

言葉の言葉

 最近、iPadにkindleのアプリを入れたので、amazonで電子書籍の購入をしている。なんだかんだ、amazonさんは価格が安い本が発売されているのが嬉しい。高田力さんの「ベーシック英語」0円を読んでいて面白かったから、現代語版になる後藤寛さんの「850語で考える英語」を購入した。
<Webページ>http://ogden.basic-english.org/


2013年6月17日 (月)

まさかというほどではないが

 日本の液晶産業が、力を取り戻そうとしているそうである。
<ニュース記事:まさかの復活>
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/toyo-20130616-14296/1.htm
 日本の製造業は、厄介な課題を抱えている状況なのは事実であろう。
単価コストが一定以上下げられないである。また、困ったことに、グループ会社がある場合、グループ会社からの部品調達が求められることがある。これもまた、制約のひとつである。
 ある企業では、莫大な赤字でニュースにもなったが、その企業の業界シェアは過半数を超えていたのである。過半数のシェアを確保しながら、赤字で運営されたのは、日本企業の体質そのものであった。つまりは、親会社に納品するために、赤字になったりするのが、日本の企業体質だったりする。~sigh~
 親会社の利益を守るために、子会社は破たんし、会社更生法の適応を受ける。この構造は、日本企業の現実であったりする。儲かるハズの企業が儲からず、赤字になるハズの企業が黒字を計上する。これもまた、日本特有の経済状況になっているように思う。

2013年6月 7日 (金)

見えない敵と戦うってのはしんどいものである

 なかなか面白い表現である。
 「見えない敵と戦っている」という表現をされてしまった。ここらへんは、仕方ないところでもあるが、世間様一般にいかに理解してもらうかという戦いは、本当に見えない敵と戦っているに等しいものである。
 オタクということばが、出た頃のオタクは、それこそゴミ屑みたいな扱いであって、人間ではないようなものであった。その扱いから、なんとかかんとか、人間扱いされる人達もいるんだよ~になるまでは、「見えない敵」との戦いと言って良い。
 麻雀は、ちゃんとした知的競技だ~と言って"麻将"として戦ってきたのも、「見えない敵」との戦いである。これも少しづつ、理解されているところはあるが、まだまだ戦い続けなければならない状況である。

2013年6月 1日 (土)

これは、パワハラというよりマタハラ?

<ニュース:パワハラでうつ・休職に…マック女性従業員提訴>
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20130531-01295/1.htm
 なんだかんだ、男女平等と感じられないのは、こういうニュースを見た時である。これは、職場にいる労働者を、職務内容として1人分でカウントしているが、労働条件として1人分でカウントできない時に生じる問題であろう。 
 企業側としては、ビジネスとして捉えた場合、どんなに理不尽に見えても、受け入れなければならない状況である。つまりは、職務内容を1人分にカウントすることが、こういった問題の発生につながることとなる。企業側にとっての職務内容軽減での対応ではなく、実質として0.5人分等で評価し対応する必要がある。これは、本人が構わないと言った場合でも、対応しなければならないと考えるべきである。"あなたはできるかも知れないが、次のあなたのような人ができるとは限らない。悪しき前例を作るべきではない"
 現在の就労環境は、雇用側が有利になるように移行している。法的には、労働者側に権利があるように見えて、権利を求めることが、"悪"のように判断されることが、現在という就労環境になっているように思える。

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