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2013年8月28日 (水)

労働形態変化

<ドイツで「奴隷労働」と批判された米アマゾン 海外の出稼ぎ労働者を“強制収容所”に収容>
 http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/nbp-20130828-38522/1.htm
 あまり良い状況ではない労働環境が存在するようである。世にはプラスもあれば、マイナスもある。困ったことに、労働者と雇用者の関係と言うのは、難しいものである。ビジネスとして捉えることと、生活するための糧で捉える事の違いである。
 賃金が上昇しない状況は、今の日本では当たり前のように生じている。派遣を正社員として登録するのは、企業の死活問題に扱われ、派遣から正社員への壁は厚くて高い状況である。
 現実としては、雇用者側が強い状況にあるのが、現在の雇用環境となっている。労働組合があっても、ケースバイケースではあるが、正社員への対応で手いっぱいで、バイトの方々に対する対応は、とってもおざなりな状況だったりもする。個人で、組合に入っている方についても同様である。
 雇用者側としては、景気が良ければ、契約社員を多く雇って儲けを出し、景気が悪くなれば、契約社員を切って赤字を減らす対応となる。ビジネスとしては、当たり前の事であるが、現実に生活している者にとっては、Working Poorを実感できることとなる。
 Amazonさんが、ドイツで海外からの労働者を、過酷な労働条件で働かせていたというのが、先の記事である。「強制収容所」というのは言い過ぎかも知れないが、かなり過酷な環境下で働かされていることは間違いなさそうである。

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