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2013年9月19日 (木)

ライトに魔法って?虚理と実理

 魔法とするか、魔導と呼ぶかは、作者の好みであるが、個人的には、魔導と呼ぶのが好みだ。この描き方は、栗本薫さんの「グイン・サーガ」からなのかな?それ以前の作品では、見かけたことは無いように思う。
 魔法というのは、あたりまえのようであるが、ご都合主義的な要素が多い。ここらへんは、アラジンと魔法のランプあたりから、変わらない世界のように思う。魔法の考え方は、想像できるモノは存在し、存在するモノは、実在する可能性がある。
 だから、魔法を想像できる以上は、存在する可能性が在るとするのが、基本的なスタンスとなる。
 魔法が、本当にあるように見えるためには、現実の物理法則との兼ね合いが重要な要素となるだろう。高位次元からだと、物理法則そのものを無視できるという考え方もあるので、物理法則との兼ね合いを考えるということそのものも、演出のひとつだったりする。

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