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2014年1月 7日 (火)

人間人生五十年に後一年

 2014年1月7日は、誕生日であったようだ。よそ様からのメールで気付く年齢となった。これで、49歳となる。
 これで、信長の死んだ年齢までは、生きれたこととなる。信長という人の生き方は好きなのだが、自分では、彼のような生き方は出来ないと言う意味では、憧れのような相手となる。
「人間人生五十年、下天のうちにくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を受け滅せぬ者の有るべきか」個人的に好きな信長が舞ったという、平家物語の「敦盛」の一節です。"下天"は、平家物語では"化天(化楽天)"であったようです。
 「敦盛」の一節は、「胡蝶の夢」に通じるという認識がある。夢幻であり、現実と幻想は、常に混ざり合う世界なのだという認識である。幻想は、自己の夢であり、現実に混ぜ込んで、実現を目指そうとするモノである。
 今は、人間人生百年とすれば、五十年は、折り返しというところであろうか。夢は、未だ半ばであり、果てない荒野を彷徨うように、夢追い人の人生を送る今日この頃でもある。焦りは禁物、油断も禁物なれど、そろそろ折り返しとなれば、生きている内に成しえないようで、少し寂しい状況である。

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