« Webラノベの読者 | トップページ | 堕ちて行くというイメージ »

2014年12月 1日 (月)

高倉健、菅原文太さんのご冥福をお祈りいたします

 非常に残念なことです。映画というメディアで、凄い方という俳優さんが相次いで亡くなられてしまいました。個人的には、小池朝雄さんや森繁久弥さんを含め、素晴らしい憧れが少しづつ消えていくような想い、残念な想いで一杯です。
 こんな大人になりたかった。という方が、今の子供達にも居るのでしょうか?
 年齢的には、長く現役で活躍された方々ですから、「ごゆっくりお休み下さい」と言うべきかも知れませんが、なんか本当に穴が空いてしまったような感じがします。昭和という時代が、本当に遠くなっていくようなそんな感じです。
 私自身、昭和生まれで、高度成長だの、オイルショックだの、バブルだのの中で、生きてきましたけど、同じ時代の先輩を感じられる方を失うと、あぁ、そろそろ俺の番かな?という想いに捉われるようになります。「俺は、戦える、行ける」と思う中の先に、「まだ戦える、まだ行ける」という“まだ”という言葉が付くようになってきたということもあります。
 人間人生五十年を迎える年の瀬です。「人間人生百五十年」と言い切れば、まだ1/3しか生きておらず、これからの時代にも働きかけていければなぁと感じています。

« Webラノベの読者 | トップページ | 堕ちて行くというイメージ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12711/60744415

この記事へのトラックバック一覧です: 高倉健、菅原文太さんのご冥福をお祈りいたします:

« Webラノベの読者 | トップページ | 堕ちて行くというイメージ »

フォト

ココログペット

  • ちょっといれてみました
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

Ogamiのココログリスト

無料ブログはココログ