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November 15, 2004

データ集録2 マイク&スピーカを使ったA/DとD/A

 通常の電圧データが測定できなければ意味が無い。まぁ、Mic端子だといい加減なところもあるので、40kΩぐらいとして、とりあえず考ておく。(実験に使用したのは、NECのノートパソコンLaVie Nシリーズなので、今度、問い合わせて聞いてみよう)測定結果を図1に示す。
mic01.bmp
図1.マイクに直接入力させた測定結果

マイク端子への入力信号
 440Hz、0.2Vp-pの信号をファンクションジェネレータで発生させて、マイク端子への入力信号した。
 ファンクションジェネレータ(NFブロック社製 1915)を使ったので、ジェネレータ側の出力インピーダンスが50Ωと判っているから、マイク端子側の入力インピーダンスに比べれば低いと考えて良いので、とりあえず簡易的な計測はできた。
 本気で考える場合は、オペアンプでバッファ回路を作成して、マイク端子側の内部抵抗に関わらず計測できるようにすることだが、まぁ、なんにせよある程度電子回路を組み込む必要があるので、そんなに手間をかけられない方は、マイク端子に直接信号を入力してしまっても、とりあえずなんとかなることは判った。

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