« RT(リアルタイム)について その1 | Main | FTPの利用 »

January 25, 2005

イーサネット上の計測器 その2

 イーサネット上の計測器を使って、データの簡単な表示をおこなう。この表示は、ブラウザ上で可能なので今回は、ブラウザ上で実行します。信号の結果を処理する必要が生じるので、信号結果
 本稿では、テクトロニクス社のTDS3012Bを使用した。(写真1)
i01

 TDS3012Bの場合、データはhttpで送信され、GPIB(IEEE-422.2)と同様のコマンドとして処理される。
 IEEE-422の標準コマンドである"*idn?"を送信すると、計測器から"TEKTRONIX,TDS 3012B,0,CF:91.1CT FV:v3.22 TDS3FFT:v1.00 TDS3TRG:v1.00" というIDの返事が返ってくる。(図4)
in04
 計測器側からの信号は、テキストで出力されるので、テキスト信号を受信する必要がある。(図4のように簡易的にブラウザでの表示も可能)
 ただ、計測器側からの信号は、配列データの場合もあるので、受信後の処理が必要となる。受信後の処理に必要なviを作成する必要がある。viの作成は、その3でおこなう。(図5)
in05

« RT(リアルタイム)について その1 | Main | FTPの利用 »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference イーサネット上の計測器 その2:

« RT(リアルタイム)について その1 | Main | FTPの利用 »

May 2021
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Trackbacks

Categories

  • つぶやき
  • コラム
  • スポーツ
  • トピック
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 書籍・雑誌
無料ブログはココログ