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August 02, 2006

DAQmxを使った自動制御

 基本的に、ハードウェアを制御するプログラムは、デバイスへの命令送出、結果データの受信で構成されている。つまり、それぞれのハードウェアをデバイスとして使う場合は、デバイスとの通信手順を考えることでプログラム構成されている。
 LabVIEW7.0以降は、DAQアシスタントを使うことで、このデバイスとの通信手順を意識することなく、デバイスからのデータ取得する方法が考えられた。これは自由度が低いため、LabVIEW8.0では、デバイスとの通信をおこなうことで、データ取得する方法がとられている。
 例:DAQmxを使って、デバイスへ命令を送出、デバイスの制御をおこなうviを作成した。
  (USB6009のアナログ出力端子に3.3Vの電圧出力を出すように命令するVIである)
「daq03.vi」をダウンロード

Daq03


 

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