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August 08, 2006

Data Flow Diagramによる演算例

 ブロック図の基本的な考え方は、信号が流れる方向が左から右に流れていくのが原則となります。(つまり、右から左に流れる場合は、フィードバックとなる)
 Data Flow Diagramで、信号を演算例をLabVIEWで作成します。
波形信号をFFT解析することで、時間領域信号を周波数領域の信号に変換できます。
Fft01
 パワースペクトラム解析用VIを貼り付け、入力端子にDAQからの波形データを配線し、出力端子に表示機を配線します。これで信号波形から、パワースペクトラムの表示をおこなうことができます。
Fft01d
 実行すると、波形データのパワースペクトラム解析結果が表示されます。
Fft01p
 作成したVI「FFT01.vi」をダウンロード


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