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May 08, 2007

データの時間順序と配列 Vol.03

Data01
Data02
 時間軸上に並んだデータから、数値演算をおこなうには、数値関数を用いて実行することができます。
 また、データの個数を演算処理に使用するには、配列関数グループにある配列サイズを用います。
 データの合計値を配列の個数で除算すると、データの平均値を算出することができます。

Data03

自分で好きなようにデータを解析するための、演算処理をおこなうことができますが、FFT解析といった波形を周波数領域で演算処理をおこなうには、LabVIEWの波形演算処理関数を使った方が楽にできます。
Data04
 波形演算処理には、配列データから波形データへの変換が必要となります。ただし、波形データに変換しただけでは、きちんとした演算処理はできません。データの間隔(サンプリング)や測定日時といった解析に必要な要素を波形データに記録します。
Data05
Data06

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