DAQ-mx8.5の導入・・・

ナショナルインスツルメンツのLabVIEW8.2でデータ集録装置USB-6009を接続しようとしたら、7.1からアップデートしたパソコンでは稼動したのだが、新しくLabVIEW8.2をインストールしたパソコンでは稼動しなかった。ドライバーソフトのバージョンがDAQ-Mx8.3以降でないと、LabVIEW8.2上では動作しないみたいである。
USB-6009に付属していたCDは、DAQ-mxのバージョンが8.0.1だったので、ダウンロードしてインストールしようとしたものの、容量が大きすぎてダウンロードに失敗、結局、ナショナルインスツルメンツ社に送ってもらうこととした。
送ってもらった、DAQ-mx8.5をインストールするとDAQアシスタントが動作したので、とりあえず安心である。sigh
しかしまぁ、ドライバCDが2枚組みになるというのも、時代なんですネェ・・・

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Comments
はじめまして。
私、プログラミングなど一切やったことがなかったのですがlabviewを使わなければならない状況になりましていろいろwebを回っております。
DAQ-card500の記事がありまして、何かわかるかも、と思いコメントさせていただきました。
DAQ-card700が研究室にありまして、このカードとモバイルPCと加速度計で測定システムをつくりたいのですが、DAQ-card700では従来型DAQドライバでしか動かず、よってDAQアシスタントが使えません。ところが現在手元にある解説書にはDAQアシスタントを使った方法しか載っておらず途方にくれています。
従来型DAQを使ったデータ集録の方法が乗っているweb、書籍がありましたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
Posted by: 貧乏学生 | June 02, 2007 at 07:56 PM
書籍としては、横浜にいたときに、セミナーで使っていたLabVIEWのテキストを加筆修正している内容が書籍で発売されています。書籍名は、熊谷・戸川・成田共著「Visual Basic を活用した計測制御入門」ISBN-10: 4526049786 に掲載しています。Visual Basicと書いてありますが、LabVIEWの基礎テキストにもなっています(^^)
この中で、DAQCard-500が使用されています。お試しください。
4編
1章.LabVIEWの基本操作
2章.LabVIEWによる計測制御
1.データ集録カードを使った計測制御
DAQCard-500を使用
2.GPIBを利用した自動計測
PCMCIA-GPIBを使用
3.PLCを利用したデータ集録
三菱Aシリーズとシリアルポートを使用
Posted by: Nari | June 08, 2007 at 04:48 PM