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November 2007

November 30, 2007

LabVIEWの波形データ3 データ構造

Hakei03_1


 LabVIEWの波形データは、波形構造のデータ(ヘッダーデータ)と信号データ(データ)で構成されている。A/Dボードからのデータの場合は、電圧データの配列として出力されます。波形データの場合は、横軸を時間とし、縦軸を振幅とします。波形データから、データのみの抽出や、ヘッダデータの抽出をおこなうには、「波形要素の取得」関数を用いて実施します。
Hakei03_2


 波形構造は、計測開始日時,サンプリング時間,データ列数(チャンネル数)となっています。
 波形データから、「波形要素の取得」関数を使用すると、それぞれのデータのみを出力できます。
Hakei03_3

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November 26, 2007

LabVIEWの波形データ2

 WAVファイルのデータを表示し、解析可能なようにデータを取り出すVIを作成してみました。
 WAVファイルは、「初音ミク」で作成したデータを、初音ミクを使ってWAVファイルで出力します。出力された波形データを読み込んで、左スピーカの信号と右スピーカの信号を分けて表示してみました。
Labview_hakei

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November 22, 2007

To be, or not to be, that is the question

技能五輪国際大会が終了し、表向きは、日本が非常に強いという結果となったようです。
勝者がいれば、敗者もいる。競技であれば、あたりまえのこと。緊張とストレスで倒れてしまった選手もいれば、周囲に関係なく集中して自分のなすべきことを淡々と進めていく選手もいました。怪我をした選手もいて、なんだかんだと大変な大会でした。
 国をあげて支援される選手もいれば、日○のように自国で開催される前くらいだけほんのちょっと支援される国の選手もいます。継続的に”ものづくり”を明日に繋ぐ必要は、それぞれの国で感じているのでしょうが、結果として出てくる内容は・・・
 形ある”ものづくり”も、形なき”ものづくり”も、それぞれの技術者として目指すべき道だとは思います。
 競技の色が強くなれば、競技に勝つための技術となります。技術力を競うことと、競技として魅せれることはどうしても異なってしまいます。魅せることをどのように捉え考えるかが、課題として残されたように思います。魅せる相手は、観客および一般の人であって、玄人ではないところが、イタイ部分なんでしょうね。

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November 13, 2007

ドライブとレシーブ メモ1

Photo
 ドライブ側の出力とレシーブ側の入力が、接続可能かどうかという問題があったりします。配線しただけで、動いてくれるほど親切ではなかったりします。
Photo_2
 例えば、ドライブ側がNPN形のオープンコレクタの場合、そのまま繋いでも、レシーブ側に信号は流れません。PNP形のオープンコレクタであれば、接続できます。ただし、接続する場合に、センサの出力は、24Vだったりしますので、レシーブ側が過電流が流れ、焼損する可能性があります。きちんと出力電圧等の確認も必要です。
K

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November 09, 2007

LabVIEWの波形データ 1

Hakei01
LabVIEWの波形データには、測定開始時の日付、サンプリング時間、データの構成になっている。
 測定開始時の時間は、1904年1月1日9時からの経過秒数で記録されるが、年月日時で表示される。データは、配列データとなっている。本稿のプログラムのように、サイン関数を使った波形を生成しているような場合は、測定開始時間が0となるので、1904年1月1日9時となる。
 この変更をおこなうには、波形パレットの中にある、波形作成関数を使って、測定開始時t0を指定することで可能となる。
Hakei02

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November 08, 2007

WAVEファイルの表示


 声優さんの声を音声合成して、WAVファイルで出力可能なソフトウェア”初音ミク”というソフトを買った。
 簡易的に作成したWAVEファイルをLabVIEWを使って、波形データの表示をしてみました。音声波形の信号確認には、かなり面白い素材である。必ず同じ音が形成できるというのは非常に利点があり、人間のように体調等で、音が左右されたりしないというのは標準信号っぽく使うにはよさそうなデータである。
 合成は、YAMAHAさんのソフトウェアによるものなので、かなり綺麗に合成音声が作成される。
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November 02, 2007

技術屋さんの計算とシミュレータ 1

 1[kΩ]の抵抗に1[mA]の電流が流れれば、抵抗の両端には1[V]の電圧がかかっていることになります。1[kΩ]の抵抗に1Ω[]の抵抗を直列に接続して、両端に1[V]の電圧をかけた場合に流れる電流は、999.000999・・・ [μA]となります。
 さて、この数字を1[mA]と考えてよいかどうかを判断することが、技術屋さんの計算となります。1[mA]と判断しても良いという場合は、直列に接続した1[Ω]の抵抗は、物理的には接続されていますが、1[Ω]の抵抗が回路計算上は無いものとなります。
 このあたりの感覚は、技術屋さんによってかなり偏りがあるのではないかと思います。
私的には、1[kΩ]に1[Ω]のを直列に接続した場合は、回路計算上では無視しちゃいます。10[Ω]の抵抗だと、とりあえず頭の片隅に入れておいて無視して計算して、実装した回路の動きが思った通りにならないときは、10[Ω]の抵抗を計算に組み込んでみる。100[Ω]の抵抗であれば、計算に組み込む。無視して良い計算場所だけ、省くという風に考えています。
 扱う回路によって、感覚の調整が必要だったりしていますが、いまのところなんとかなっているようです。

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