November 2007
November 30, 2007
November 26, 2007
November 22, 2007
To be, or not to be, that is the question
技能五輪国際大会が終了し、表向きは、日本が非常に強いという結果となったようです。
勝者がいれば、敗者もいる。競技であれば、あたりまえのこと。緊張とストレスで倒れてしまった選手もいれば、周囲に関係なく集中して自分のなすべきことを淡々と進めていく選手もいました。怪我をした選手もいて、なんだかんだと大変な大会でした。
国をあげて支援される選手もいれば、日○のように自国で開催される前くらいだけほんのちょっと支援される国の選手もいます。継続的に”ものづくり”を明日に繋ぐ必要は、それぞれの国で感じているのでしょうが、結果として出てくる内容は・・・
形ある”ものづくり”も、形なき”ものづくり”も、それぞれの技術者として目指すべき道だとは思います。
競技の色が強くなれば、競技に勝つための技術となります。技術力を競うことと、競技として魅せれることはどうしても異なってしまいます。魅せることをどのように捉え考えるかが、課題として残されたように思います。魅せる相手は、観客および一般の人であって、玄人ではないところが、イタイ部分なんでしょうね。
November 13, 2007
November 09, 2007
November 08, 2007
November 02, 2007
技術屋さんの計算とシミュレータ 1
1[kΩ]の抵抗に1[mA]の電流が流れれば、抵抗の両端には1[V]の電圧がかかっていることになります。1[kΩ]の抵抗に1Ω[]の抵抗を直列に接続して、両端に1[V]の電圧をかけた場合に流れる電流は、999.000999・・・ [μA]となります。
さて、この数字を1[mA]と考えてよいかどうかを判断することが、技術屋さんの計算となります。1[mA]と判断しても良いという場合は、直列に接続した1[Ω]の抵抗は、物理的には接続されていますが、1[Ω]の抵抗が回路計算上は無いものとなります。
このあたりの感覚は、技術屋さんによってかなり偏りがあるのではないかと思います。
私的には、1[kΩ]に1[Ω]のを直列に接続した場合は、回路計算上では無視しちゃいます。10[Ω]の抵抗だと、とりあえず頭の片隅に入れておいて無視して計算して、実装した回路の動きが思った通りにならないときは、10[Ω]の抵抗を計算に組み込んでみる。100[Ω]の抵抗であれば、計算に組み込む。無視して良い計算場所だけ、省くという風に考えています。
扱う回路によって、感覚の調整が必要だったりしていますが、いまのところなんとかなっているようです。










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