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September 24, 2008

データベースとXML その3 ADCからの集録1

 LabVIEWは、計測データをそのまま解析が可能なように、DAQアシスタントの出力が、データ構造になっている。まずは、データの構成を把握する必要がある。
Xml01


 そんなに難しい構造になっているわけではなく、計測開始時間と、サンプリングレート、データチャンネルをヘッダとして格納されているだけです。
Xml02


データ構造から、波形データに変換して、波形データから、ヘッダ用のデータを抽出します。変換は、測定チャンネルの分割を配列関数で実施し、データの抽出を波形関数を使っておこないます。
Xml03b
Xml03a
 これで、準備完了です。

 まず、ヘッダファイルを構成します。日付および時間は、データ構造になっているので、文字列に変換する関数を使用します。サンプリングレートは、実数データなので、文字列に変換します。
Xml04a
Xml04b
 これを、その2と同様に、ヘッダ用のタグを設定して、XMLファイル構造を作成します。
Adcd
 ちょっとごちゃごちゃしてきますので、整理するためのVI作成を、別途で描こうと思います。

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