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September 12, 2008

データベースとXML その1

 十年くらい前にXMLのテキストを作成したことがあります。当時は、フリーのデータベースという考え方が斬新というか商売上の問題もあって、あんまし日本では話題にしにくかったのではないかと思います。
 結果的に個人的な事情もありますが、情報の学生ではなく機械の学生に授業で実施していて、セミナーで実施したのは、情報屋さんではなく、電子入札システムがXMLのデータベースを使っていたこともあって、建築屋さん相手にセミナーを実施したことがあります。建築施工の確認がポラロイド写真からデジタルカメラに移行されたため、デジタルカメラの写真をデータベース化するセミナーを、年に一回、横浜の希望が丘でセミナーを開催していました。
 計測制御関係では、非常に多くのデータを扱うことがあり、某巨大ソフト屋が使いものにならなかったこともあって、個人的にXMLを使うしかなかったというのもあったりします。扱うデータ点数が、10万とか100万とかあると扱いにくい結果として、XMLになっちゃいましたというのもあります。csv方式で作成しても、結果的にデータが最後まで読み込みができないという間抜けな結論になるんです。
 といったこともあって、LabVIEWで計測したデータの保存とかを、XMLデータベース保存用のプログラムを作成して保存してました。これで、何十万点のデータであろうがメモリがある限り大丈夫になったし、メモリーの価格は下がっていく一方だったので、重宝しましたねぇ・・・
Titan

 XMLは、HTMLと同様にインターネット技術を基盤としていますので、そんなに違和感がないというか、私的にはこれだなって感じのデータベースであったように思います。(個人的に某巨大ソフト屋のデータベースが、価格が高いのに使い難くて嫌いだったというのもあります)
 今回は、フリーゲームのColossus(TITAN)というゲームがXMLデータベースを使用していることもあるので、そこらへんを使って、XMLのテキストを造り直そうかなぁと考えています。個人的な目的のために、手段を選んだりはしないっすねぇ・・・苦笑
Titan_xml

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