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May 13, 2009

電気のお話 1

 電気を扱う場合、信号の時間変化をきちんと認識しておく必要がある。
<過去記事>http://sugc.cocolog-nifty.com/labview/2009/04/post-35c3.html
Dpo02
 時間によって変化する信号は、交流信号という呼び方をしています。周期信号の評価指標としては、周期、振幅、位相の3つの評価指標があります。

 入力信号を、2個の同じ値を持つ抵抗を直列に接続して、それぞれの端子間電圧を測定します。
Vi01
Vi01p
瞬時に抵抗を流れる電流値は、その瞬間の電圧値と抵抗値の割り算で算出できます。つまり、電流値=電圧値/抵抗値となります。これは、それぞれの信号変化が数式になっても変わりません。つまり、V1の測定値を抵抗値で割ることで、抵抗に流れる電流として評価することができます。この時の抵抗値が1[Ω]であれば、電圧値[V]がそのまま電流値[I]となります。
Vi02

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