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July 29, 2009

時間領域と周波数領域

 NI社のデータ集録ボード、USB6008かUSB6009を使うと、非常に楽に簡易的な計測や制御システムの構築が可能となる。時間領域信号から、周波数領域信号への解析結果とかは、LabVIEWで作成すると楽なので、なんだかんだと重宝しているデータ収録ボードである。
 時間領域の話とか、周波数領域の話は、何度か描いておりますが、そろそろ教えることとなりますので、ちょこっとづつ描いていきます。実際に、LabVIEWで簡易的に作成すると、こんな感じとなります。
Fftp
Fft

インストーラとEXEファイルをビルトしてみました。やっぱりというか、USB6009を稼働させるためのデバイスドライバはインストールしないと動かないっぽいです。
Lab_error
 ただ、インストーラの作成メニューには、NI-DAQやMeasurement & Automationをセットでインストールできるみたいですが、NI-DAQにしてもMeasurement & Automationのソースファイルが必要みたいで、そのままだとビルトできませんでした。ドライバソフト等は、無料配布されているものでもあるので、対象のPCにインストールしてしまった方が楽だとは思いますし、ドライバ等をインストールすれば稼働します。
Fft_1

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