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September 15, 2009

フルカラーLEDについて

 RGBフルカラーLED OSTA5131A 5mm4本足 カソードコモンを使用する。駆動を3.0[DCV]とするため、各色LEDに接続する抵抗器の選定をブレッドボード上でテストを実施する。LEDの輝度については、自分の視覚による評価をおこなった上で、抵抗値を決定する。
Rgb01
 注意事項として、LEDを直接視認した場合の確認ではなく、光沢紙にLEDの光を反射させた状態での色で識別をおこなう。また、LEDは輝度が高く、波長範囲が狭いことから、白色拡散用のキャップをかぶせて計測をおこなう。

 <>フルカラーLEDのデータシートから、ある程度の抵抗値を予測し、用意しておく。
 <>最初にLEDを同時に点灯させた状態で、白色に近づくように抵抗値の調整をおこなうこととする。
 <>RGBそれぞれを個別に消灯させた状態で、合成色の確認・再調整をおこなう。
 <>RGBそれぞれを個別に点灯させた状態で、単色の確認・再調整をおこなう。
 ここらへんについては、日亜化学さんのレポートを参考に実験をおこなう。ただ、輝度計等はないので、評価は観測者の主観となる。回路の構成上、LEDへの電力供給は、PIC12F683から直接行うので、上記要件に従って、実験手順を策定し、LED出力テスト用にプログラムの作成をおこなって実験に臨む必要がある。

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