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September 28, 2009

光と音のシンフォニー #01

 音に合わせて、色とりどりに変化していく「魔法の箱」を造るというお話。
 音の妖精は、エルとアルの2人で、光の妖精は、レッド、グリーン、ブルーの3人です。
 みんなは、どんな音が聞こえてくるのかとエルとアルの二人の歌を聴いてみると、エルが左で歌って、アルが右で歌うと、音は綺麗に聞こえます。エルが右で、アルを左で歌うと、音が逆さまになって聞こえてくるようです。エルとアルは、大きな声で歌う時もあれば、小さな声で歌うこともあって、声の大きさがどれくらいになるかは、歌によって違うことがわかりました。
 光の妖精は、呼びだすと輝き、戻すと消えてしまいます。レッドは、赤い強い光を放ち、グリーンは、緑の光に輝き、ブルーは、青の光を放って存在を主張します。みんなを呼びだすと、レッドが強く輝いて、グリーンが普通に輝いて、ブルーが弱く輝くので、赤みががった橙色の輝きを放ちます。レッドの力を大きく弱め、グリーンの力は少し弱め、ブルーの力はほとんど弱めずに、みんなを呼びだすと白い光を放ちます。
 歌う妖精は2人いるのに、光の妖精は3人います。歌の妖精は、大きく小さく高く低く、綺麗に歌いあげるのですが、大きすぎたり、小さすぎたりとか高かったり低かったりします。光の妖精は、呼びだされると輝いて、戻されると消えてしまいます。
 エルとアルの歌に合わせて、レッド、グリーン、ブルーを呼び出して、様々な光の色に輝く「魔法の箱」を造るというお話です。造るのは、魔法使いのお弟子さん達、リィ、シェラ、ルウ、レット、ヴァッツの5人がチームとなって、「魔法の箱」を造り上げていきます。

参考文献
 セサミ研究会編 「魔法の箱」
http://blues.tqm.u-tokyo.ac.jp/esw/

 さて、木曜日から、マイクロコンピュータ工学の授業が始まります。
 現代の「魔法の箱」こと「エンベデッド・システム」は、上手く思い通りに動くでしょうか?

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