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September 24, 2009

ソフトウェアテスト用データ

 入力側は、ステレオminiプラグからのアナログ2入力でシグナル用のグランドが加わります。出力側は、RGBフルカラーLEDへのデジタル出力となっています。入力信号から、どのようにデジタル側の出力信号を構築していくかが課題となります。
 テスト用に、2つのWAVEファイルを作成します。1[kHz]の同相データと逆相データです。振幅が1で構成されていますが、出力の大きさそのものはボリュームで調整できますが、かなり大きな音となりますので、使用する場合は、ご注意ください。
 3つめのテスト用データは、ヴォーカルのみのデータです。ただ、LRに2トラックづつ組み込んでますが、ヴォーカロイドのソフトを使用していますので、音源はひとつです。私が”初音ミク”を使って、適当に造ったものなので、できはあまりよくありません。(データの容量からMP3で圧縮してありますので、元の音質よりおちてもいます)
 音楽の最初に数秒間、無音領域を組み込んでいます。
「LR_1.wav」をダウンロード
「LR_2.wav」をダウンロード
「silentnight.mp3」をダウンロード

 簡易テスト用のデータで作成しました。
 3番目のテストデータは、一番、自分が好みの曲を使っていただければいいかと思います。ウィンドウズのサンプルミュージックを使うというのもありかと思います。
Enzan01
 プログラム演算の設計をどのようにおこなうかを考えていきます。
<入力側の条件>
 アナログ側の入力は、L信号、R信号の2種類で、基準電位がSGとなります。今回のハードウェアの場合、SGを(VDD-Vss)/2としています。ADCの分解能は、8bitとします。振幅は、0~255まで変化し、128付近が無音領域となります。
 PIC12F683の場合、サンプリングレートとしては、数十μsecあたりが限界となります。実用としては、10kHz~20kHzくらいとなります。
<出力側の条件>
 LED側の出力は、ON/OFF制御であるが、パルス幅ないし、パルス密度で制御をかけた場合、LED側に流れる電流を変更することが可能であるので、色の変化を造ることができます。ただし、色の変化とした場合、点滅については別途考える必要があります。
 人間が、十数Hzくらいであれば、点滅していることを視認できると言われています。30Hzくらいになると点滅していることが視認できなくなります。この値は、疲労の状態で変化すると言われています。

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