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August 24, 2011

Technician and Technologist Ability Development

"Sience=Technology=Technique"
"Technician=Technologist=Scientist"
 "Technician=Technologist=Scientist" is a target of "Human Resouces Development" in my opinion.
In "Human Resouce Development", I do not catch "Development" as a technical problem. Providing as "System" is my academic problem.
The world of the education is observed. In the world of the education, it is often "Sience>Technology>Technique. "
In the source of all studies, there is "Bachelor of Philosophy". The person who exists in the source feels oneself a high rank. This is not a evil. But, it is not a justice.

科学=技術=技能を等価に捉え。
技能者=技術者=科学者を等価とする。
 この考え方が、私にとって"人の能力開発"の目標である。"人の能力開発"を単なる"開発"を技術課題としてとらえるのではなく、全体を俯瞰した"System"として捉えることを課題としている。

 教育について、世界を見ていくと、欧州やアメリカでは、科学>技術>技能という捉え方をする。
"Bachelor of Philosophy"が学術を俯瞰し、それが特化される中で、心理や物理・化学さらに工学という流れが生まれてきた。源流は、川の流れと同じように上に位置するという意識がある。
 LIFE社の「エンジニアの業績」の中で、2つの話が描かれている。
 若い頃鉱山技師であった後のハーバート・フーバーアメリカ大統が、ニューヨークに向かう船の中で、ご婦人と食事を共にしたそうである。
婦人が、好奇心から「あなたのお仕事は何ですか」と訊ねたそうです。
「私はエンジニアです」と後のフーバー大統領が答えたら、
「なんですって!私はあなたを紳士だと思っていました」と叫んだそうです。
 これは、19世紀までのエンジニアの待遇を良く表している。21世紀になったからと言って、表面的な意識は変化しているものの、本質としてはあまり変わるものではない。
 ゼネラル・モーターズの社長が、「20世紀を造ったのは、エンジニアである。現代の豊かな物質生活は、彼らの天分、そしてその設計、エンジニアリングの製造分野への参加がなければ、ここまで発展しなかっただろう」という言葉に代表されるように、徐々に切り開かれたが、これは非常に多くの技術者の努力によるものである。
 努力を継続しなければ、元の流れに戻ってしまうのも事実である。

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