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August 09, 2018

LabVIEW2018でArduino 04

ArduinoIDEの説明でよく使われる、Blinkスケッチを作成する。
図のような形で、LabVIEWで描くことができる。
Setuploop04
 Arduino IDEのLabVIEW用コンパイラを開発した会社では、こんな感じのサンプルが用意されている。
 シーケンシャルストラクチャの使い方の問題だと思うが、LabVIEWが本来、マルチタスク可能な言語であることを考慮した作りとなっている。ただまぁ、個人的な感覚としては、エラー信号を、シーケンシャルの指示として使うのは、微妙な感じがする。
Blink01


LabVIEWのプログラミングでは、並列処理できるものは、並列処理するようにコンパイラが作られている。
マルチコアが主流である、現在のCPUには有効なコンパイラとなっている。

 ATMEGA328のようなマイコンの場合、シングルコアが多いため、マルチスレッドそのものを受け付けない場合があります。そういった意味では、CPUの能力が厳しい場合は、素直にフラットシーケンスストラクチャを使う方が良いんじゃないかなと個人的には判断しています。
Blink02


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