ココログ白書 2009

 2004年1月より、ココログでブログなるものを始めて、5年になろうとしております。

 40代の会社員ということで見ますと、ココログ白書2009年に描かれているような、最も多いココロガ?のようです。そろそろ2009年も暮れようとしております。職場自体は、仕事納めですが、個人的には仕事が残っていて、年末年始も仕事している状況です。(TT)

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海外からのアクセスと機械翻訳

 時折、ページを見に来ている方が、国外からのアクセスだったりする。検索を日本語でおこなっている方は、串を使っているか海外に居住されている日本人だと思われるが、翻訳ソフトを使っておられる方も中にはおられるようで、翻訳の精度が気になるところである。
 私自身、日本語ですら怪しいので、翻訳ソフトで変換後の言葉がどのくらい読めるようになっているのかは、判断できませんが、どんなもんなんでしょうかねぇ。

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電子ブックリーダーがアメリカで売れているそうである

 日本では、ほとんど売れていない電子ブックリーダだが、アメリカでは、売れているようである。
 amazonさんのキンドルが発売され、対抗してNookも発売されて、激しいクリスマス商戦を展開しているそうである。ソニーさんは、出荷が12月後半となり、クリスマス商戦に出遅れたところから、巻き返しをはかっているようである。
 <東洋経済記事>http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/toyo-20091224-01/1.htm
 東洋経済さんの記事では、Eブックフィーバーは、北米から始まるような話で描かれている。しかしながら、日本では電子辞書という電子ブックリーダが従来より市場を形成していて、百科事典等は紙媒体で発行されなくなってから長いし、辞書等も電子書籍化されたことで、紙媒体から電子媒体への移行はすでに済んでいると考えてよい。
 個人的な感覚からすれば、電子辞書が浸透した時期が、日本でのEブックフィーバーの始まりであったと考えている。つまりは、日本人にとってこの記事は、えらく古い話ということになる。アメリカがようやく日本に追いついたんだねぇ・・・って感じかな。

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インターネットとかCMとかを利用してもいいんじゃないかな


ブログネタ: ネット選挙、賛成?反対?参加数

 ネットによる選挙活動は、現行法では禁止されているそうである。しかしながら、現状では、マスコミ等への参加可能な人と、そうでない人では、選挙戦をたたかうことが難しい状況となっているのも間違いは無い。  そういった意味では、コストもそれほど高くなく、一般に告知することが可能なインターネットの活用は、今からの時代には適合しているように思う。インターネットは、使える人と使えない人とで、格差が生じるというのもあるが、選挙権を持っている方々へ、自分の考え等を告知するには、良いメディアなのではないかな?  お金の無い人が、政治家になれないのも困るけれど、インターネットの活用そのものにかかるコストは、マスメディアを活用するより、安くはなると思う。そういう意味では、お金の無い人が、選挙活動するためのツールとして、インターネットが活用できた方が、いいんじゃないかな。

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職業能力開発総合大学校東京校 クリスマスイルミネーション

 東京にお出かけしたついでに、観てまいりました。
 小平市にある職業能力開発総合大学校東京校のクリスマスイルミネーション2009
Xmas01
Xmas02
 今年の壁一面に飾られた文字は、”愛”です。観にいったのは、12月17日でしたが、子供たちとかも来ていて、良い感じのイベントとなっていました。学生と先生と共同で、街の人達の支援を受けて、造り上げられるイルミネーションは、商業的な派手さはありませんが、ほのぼのとした感じのイルミネーションとなっています。

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茨城空港は、面白い?

 茨城空港は、国内線なし、ソウル(仁川)等の海外線のみとのことである。ただ、1日1便ということらしい。ただ、国際ハブ空港としての、仁川を考えた場合、羽田や成田ではなく、韓国経由で海外に行くという方が、選択肢としては面白いのではないかという話を、地元の方がしていました。
 他の地方空港よりも、自衛隊基地と併設のため、県側の負担が少ないという利点を活かして、海外旅行の起点にするのはありかなと思います。長期間の駐車についてどうかは不明ですが、車での利用に限って考えれば、成田や羽田よりトータルコストは安くなると思われます。(ここを安くすると、面白いと思います。1日1000円、10日も1000円とか、1ヶ月でビックリ2000円とかしませんか?茨城県さん)

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投扇興は、スロースポーツな遊びなのだそうだ

 スローライフがあるのなら、スロースポーツ?があってもいいじゃないかという本が出ていたので、電子書籍版(XMDFファイル)で買っちゃいました。
岩波アクティブ新書「スロースポーツに夢中」酒井 青樹 (著), 峯岸 純子 (著)
 この中に紹介されている遊びで、私が昔から遊んでいる遊びが、投扇興である。本体価格3万円くらいだと思ったのだが、買っちゃっています。横浜にいた頃は、子供達に教えたりしていました。最近は、あんまし扇を投げていないなぁ。
Ogi1_2
 投扇興は、江戸時代くらいに始った遊びで、雅なゲームとして、全国各地で遊ばれている。しかも、昔の遊戯らしく、流派がいくつもあって、私が遊ばせていただいた流派は其扇流という流派になるようです。スローライフというには、とっても競技性があって、勝ち負けがありますが、雅で優雅に遊べるので、一回一回の勝ち負けには、それほどこだわらずに遊べるゲームです。
 的あて競技ですので、練習すればするほどに、上手くなっていく自分がわかるのが嬉しいこと、老若男女に関係なく楽しめる競技です。ただ、行司さんできる人が、いないと得点計算ができないのが難点なゲームです。私個人がわかるのは、花散里、末摘花、手習に野分けくらいです。ま、ここらへんまではすぐできます。(^^A;;;

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人生をリスクアセスメントする時代

リンク: 派遣法改正と雇用環境の関係.

 日本の労働政策で厄介なのは、職場そのものがないことではなく、生活水準を維持するために、働き手が職場を選択することにある。また、微妙な不労所得収入の増加が、この状況を悪化させている。かつては、働き手が欲しいところへ、働き手を移動させることができた。これが、季節労働者となり、期間契約社員をつくりあげていった。  今の働き手は、そういった感覚が変わってきたように思われる。  個人の話でいえば、毎年下がっていく年収で雇用契約の更新、国内外を転々と異動していくというのが、リスクとなっている。終身雇用制と年功序列が崩れるということは、労働者の生活そのものは、計画経済から自由経済に移行することである。つまりは、自分の人生そのものが、リスク分析の対象となり、人生そのものが投機および投資対象ということになる。  ローリスクを選ぶか、ハイリスクを選ぶかは違うけれど、”人生”についてリスクを分析して、許容範囲に収まるかどうかを検証する対象となっている。

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20歳以上上限不明?


ブログネタ: 恋愛対象になる年齢差はいくつまで?参加数

 恋愛対象というのは、20歳以上で上限は不明?という状況かな?最近は、恋愛というものから、離れつつありますから、あんまり意識してないというのが強いように思います。好きになることそのものに、年齢差を意識したことは、あんまりないですねぇ。  基本的に、±3年くらいの同年代が、恋愛対象になり難いというのが、一番の問題でしょうかね。

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基板加工機から基板印刷機へ?

 従来より、エッチングではなく、印刷による回路設計が各メーカーで研究開発されてきたことは、事実である。ガラスに回路を印刷することで、液晶を薄く製造する方法が
 曲げることができる、フレキシブル性を持った基板設計には、印刷による回路製作技術が重要な要素となってくる。プラスチック等の材料上に、回路部品や配線を印刷することで、新たな商品展開を目指していーさんも多くなってきている。
 印刷による低抵抗の配線技術および配線材料が重要な要素となってきているようです。

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