職人≒スペシャリスト
9月22日秋葉原で開催されました、新日本ものづくりシンポジウムなるものに参加してきました。
新日本ものづくりシンポジウムの内容は、鳥越俊太郎さんの基調講演、鳥越俊太郎さん、挟土秀平さん、山田卓司さん、原研哉さんによるパネルディスカッションでした。
基調講演は、ニュースの職人と呼ばれたい鳥越さんのお話は、話の旨さということもあって、非常に面白いお話でした。ただ、本来的には、情報を加工して、ニュースというものを造りだす職人が自分であるというお話をもう少し前面に出しても良かったと思いました。主催者側からの要望もあったのでしょうが、手で物理的にものを造るということを中心にされたことが残念です。IT関連のものづくりもあって、もう少しソフトや演奏のように無形のコンテンツ作りの職人に対しての配慮が、主催者側にあっても良かったと思います。
シンポジウムについても同じで、職人さんというお話は、物理的にものをつくることを基準にしすぎていたように思います。また、あまりにも様々な内容を入れようとしすぎて、焦点がぼやけてしまっていたことがちょっと残念です。シンポジウムそのもので、何がいいたいのかがあまり理解できなかった。後、プロデューサーさんは、それぞれのパネラーの方と事前調整がほとんどできていなかったのではないかと思いました。残念!
職人≒スペシャリスト
どの程度が本当かはわかりませんが、ライトノベルでは、職人と書くと、本の表題から外す編集者がいるようです。でもって、スペシャリストという言葉をそのライトノベルでは使っていました。確かに、意味的には同じなのですが、カタカナにすると良いようです。ちょっと悲しい感じはしますねぇ・・・


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