第46回 技能五輪全国大会
技能五輪の全国大会が、今年は千葉県主催で、幕張メッセを中心に開催されています。競技によって開催場所が異なるので、注意が必要です。(旋盤とかは、沼津で開催されてたりしますし・・・)
JIMTOF2008も開催されていますので、なかなか難しい選択になるかも知れません。全国大会開催で、人が出払うので、お留守番役をやっております。
技能五輪の全国大会は、2009年カナダのカルガリーで開催される国際大会に出場する選手の選考会も兼ねて実施されます。
技能五輪の全国大会が、今年は千葉県主催で、幕張メッセを中心に開催されています。競技によって開催場所が異なるので、注意が必要です。(旋盤とかは、沼津で開催されてたりしますし・・・)
JIMTOF2008も開催されていますので、なかなか難しい選択になるかも知れません。全国大会開催で、人が出払うので、お留守番役をやっております。
技能五輪の全国大会は、2009年カナダのカルガリーで開催される国際大会に出場する選手の選考会も兼ねて実施されます。
10月30日から11月4日までの6日間JIMTOF2008が東京ビッグサイトで開催されます。
第24回目となる、日本国際工作機械見本市は、非常に大きなイベントとなっていて、毎回、私自身もお出かけしております。気になるのは、機械系の景気動向ですね。JIMTOF2006では、非常に多くの企業さんが参加し、学校からの参加も多く非常に多くの人数が参加したイベントなっていました。機械系は、雰囲気的に活気も強く、異常なくらいの熱気であったように思います。待ち時間も長かったし・・・
今回は、前回ほどの熱気はないんじゃないかなとか思いますが、来年以降の状況を踏まえて、色々と見ていこうと考えています。今年は、日曜日くらいにJIMTOFに参加する予定です。
車と文明の一文に、「人命を犠牲にした鉄道」という記述がある。1893年に999型機関車が、ニューヨーク郊外ではじめて時速100マイル(160km/h)を越えた。しかしながら、この走る鋼鉄を安全に運行するための技術は未熟であり、鉄道経営者は安全よりも会社の儲けや株主への配当が重要であった。様々な不正が発生し、安全は軽視され、事故によって死傷する鉄道運行員の犠牲者は、年間2万人を越えていた。
日本の百科事典であれば、こういった歴史の闇は薄く描かれ、総延長は何年に何キロメートルになったという記述や、アメリカの子供たちが疾走する鋼鉄の馬を乗りこなす鉄道にあこがれた姿を描くであろう。現実に日本の鉄道の記述も、維持・運営のなかで散っていった命の記述は極めて少ない。おそらくは、日本の工学系の技術書では、こういった記述は、分野が違うとされて、記述されることもない。
19世紀の鉄道経営が、極悪であったことや、エアブレーキや信号機が設置することに苦労したかは描かれない。技術者の課題が、技術の範囲内だけで解決できることは少ないのではないか?経営陣が、安全に理解がなければ、コスト増になるような安全基準は設計指針とはならない。経営の数字だけを追えば、鉄道の運行に無理が発生し、結果的にJR西日本のようなたくさんの死者を発生させる事故が生じる。つまり、今も本質は変わっていないのである。
鉄道のように、経営までを含めた、全体でシステムを構築する必要がある場合、技術者は課題だけを追うことはできない。かつて新幹線を設計する技術陣が、狭軌と広軌を選択するときに問題となったのは、技術的な課題でなく、開発コストの負担増による国策圧力であったという。
日本の百科事典にはこういった記述が掲載される事は少ない。
Nari流、読後感想文「人間と科学シリーズ 車と文明」
哲学と科学の結びつきは、精神物理学という形から、実験心理学が始まったとされている。心と物質の関係を科学的に測定しようという試みである。筋肉の調整、感覚の総合、思考と記憶、情動という形態に、計測対象を分類している。錯視図形やだましえ、知覚遮断実験といった形で展開されている。
フロイトから始まる、新たな精神疾患の治療法や科学的な動物実験等についても、掲載されている。また、こころの働きに影響をもたらす薬物についても記載されている。今では、当たり前のように本屋さんに並んでいたりするが、この本が出版された1978年頃は、まだまだ知られていないことの方が多かったのである。
Nari流読後感想文「こころの働き」を読んで
エネルギーの基礎から、原子力エネルギーへ。そして、新たなエネルギーへの期待という構成になっている。
主要記事としては、原子力エネルギーと平和利用への道となっている。潮汐や太陽エネルギーも掲載されいるが、当時は実用化のコストパフォーマンスが悪かったため、主要記事とはなっていない。また、エネルギーは、戦とともに発達したことも踏まえて描かれている。
エネルギーは、良くわかっていないものであるし、エネルギーは変質しやすい。されど、エネルギーそのものを捉えることは難しい。人は、変質したエネルギーを捉えることはできるが、エネルギーそのものを捉えることはできていない。
個人的には、E=mc^2が、やっぱし興味深い。理解>分解>再構築って、どうにかならないかなぁ。理論的に可能みたいであって、技術的に不可能であることが許しがたい。LIFEの本に不可逆性について描かれていないのは、今と同じく技術的な糸口すらなかったからだろう。
Nari流読後感想文「エネルギーの秘密」を読んで
かなり前になるが、オークションで買った本にLIFE/人間と科学シリーズがある。
基礎知識や知恵蔵の発刊や電子辞書の低価格化、Wikiぺディアのようなインターネット上のコンテンツによって、百科事典とかを個人で買うことはほぼなくなったといえる。実際、辞典系の発刊は、厳しい状況にあり、高額な辞典の発刊のみ細々と行われている。
個人としては、非常に低価格で知識が手に入る状況は、悪くない状況と言えるが、手に入り易いが故に軽視されている様に見えるのがせつない。また、情報が廉価で流れすぎるために、情報そのものを創り出す事がばからしくもなりつつある。自分自身もその一端を担っている以上は、その責から逃れることはできない。ブログに本来は有料のコンテンツを流せるのは、単に私自身が食うに困らない生活をしているだけにすぎない。私のような例は、かなり多くのコンテンツで見られるのではないかと思う。人が使える時間は短く、伝えたいことは多い。機会機会に、できるだけ多く伝えていきたいと思っているものの、伝わらず無駄と言われる状況ともなっている。ちょうど、百科事典のように・・・
最近、私のページをケータイで見られている方が増えてきているみたいである。一週間で数件だったアクセスが、数十件くらいに拡大しているみたいです。完全な単調増加ではないですけどね。

ケータイで見られている方もかなりの数になってきているようなのだが、私がウィルコムユーザーなので、フルブラウザになってしまってケータイでの表示がどうなっているかよくわからないという現状があるのも事実である。
ウェブページ全体を自作していた頃は、自分で作成したページを、アドビさんのソフトについてくるエミュレータで表示確認とかしたこともあったが、最近はココログばかりになっていて、確認とかもしなくなってしまいましたねぇ・・・ご意見等ありましたらお知らせいただければと思います。
日本のケータイは、 機能が豊富だけど、キャリアの囲い込みや他国とのギャップといった課題も多いケータイ電話であるが、日本国内では、非常に多くのユーザーが居て、市場規模としても大きいことは間違いない。逆に日本の市場規模が中途半端に大きいために、標準化への遅れが目立つのも日本の特徴である。
なんとか銅メダル獲得!
女子団体戦http://www.nihonkiin.or.jp/event/wmsg2008/result_women_t.html
青木喜久代さん,小山栄美さん,鈴木歩さん、おめでとうございます!!って言っていいですよね。
男子団体戦も銅メダル獲得!
男子団体戦
依田紀基九段、羽根直樹本因坊、高尾紳路十段、山下敬吾棋聖、河野臨天元、おめでとうございますって言わせてくださいね。マインドスポーツは、これから創られるスポーツでもあります。盤上遊戯数千年の歴史を繋いで、築く競技であると思います。
第一回マインドスポーツゲームズhttp://www.2008wmsg.org/en/
なかなかに日本勢のメダル獲得はなりませんねぇ・・・
<結果ページ>http://123.124.180.125/en-us/Medals.aspx
メダル獲得としては、一番可能性の高い囲碁の方も結果としては、決勝リーグには残っているのですが、負けてしまってメダル獲得ならずという状況になっています。惜しいですねぇ・・・
第20回目を迎える、生涯学習フェスティバルが、福島県にて開催されました。
郡山の「ビッグパレットふくしま」まで参加してまいりました。なかなかに盛況で、数十人くらいの小中学生にゲームを沿いえて終日ボランティアしておりました。
ソロバン、投扇興や百人一首、ブロックス、ガイスタ、シンペイ、三目並べ、ウルといったゲームを楽しんでいました。麻将も興味を持って遊んでたりしてもらったのですが、平日だと体験授業の一環ということもあり、小中学生は遊べる時間が、10分とか20とか制限があったみたいで、そういったゲームを中心に遊んでもらいました。
第一回ワールドマインドスポーツゲームズが、北京で開催された。
会場の様子とかは、WMSGのページには掲載されています。しかしながら、あんましメディアにはとりあげてもらえないかな(??)なんか、悲しいなぁ(><)
いよいよ、10月3日から第一回ワールドマインドスポーツゲームズ北京大会が開催されます。
[会期] 10月3日から10月18日
[会場] 中国 北京市 国家会議センター、北京国際コンベンションセンター
[主催] 国際マインドスポーツ協会
[主管] WMSG組織委員会、中国国家体育総局、北京市による合同組織委員会
<リンク>http://www.2008wmsg.org
日本からは、コントラクト・ブリッジ24名、チェス6名、ドラフツ6名、囲碁24名、シャンチー8名の計68名が選手として参加します。


(注)画像データは、チームジャパンのパンフレットから、スキャナで取り込んだものです。
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