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February 2009

2009.02.25

第603技術試験隊

 機動戦士ガンダムというアニメの外伝?みたいなのに、MS Iglooという作品がある。ジオン公国の技術試験に関する活劇を描いている。この作品は、ジオン公国が戦争という巨大なシステムの中で、いかに技術開発をおこない、試作評価試験をおこなっていったかが描かれている。
 技術試験隊としてのお話は、秘録の1話”大蛇はルウムに消えた”、2話”遠吠えは落日に染まった”、3話”軌道上に幻影は疾る”で描かれている。1年戦争で言うと、ルウム戦役からオデッサの戦い後日譚あたりであろうか。マイナーな第603技術試験隊は、第1話で”艦砲の終焉”、第2話で”戦車の終焉”、第3話で”開発の闇”を知る。ストーリ的には、かなり暗い感じで、滅びゆく兵器と共に生き抜いてきた、漢(おとこ)達の3DCG活劇となっている。

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2009.02.24

フェアレード製品




コネタマ参加中: フェアトレード商品って買ったことある??


 適正価格とは何だろう・・・開発コストや人件費、流通コストをきちんと計算して、売られている価格であれば、適正価格ではあるのだろう。倉庫に在庫が溜まって、倉庫代が高くなるから、市中に安くても買って貰って、その場を凌ぐ。付加価値で負けて売れなくて、仕方ないからダンピング競争して相手ごと自分も沈む。こういった価格は、適正価格ということにはならないということだ。
 ここのところ、こういった後先考えない、自由経済の見直しが進んでいるようなので、こういった活動がすすんでいくことは、非常に良いことである。

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2009.02.12

買ったのは、傷だらけの人生だったかな




コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!


 自分で買った、黒い円盤は、鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」だったような気がする。赤い鳥シリーズとか、宮澤賢治とか、かにむかしとか買ったのは本を買うと、宇野重吉さんとか、小池朝雄さんの朗読がついてきたから買ったというと、そっちが最初かも知れない。

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2009.02.09

ドラマ化してほしくないところから・・・




コネタマ参加中: ドラマ化してほしいマンガはどれ?


 ドラマ化した漫画は、最近だとメイちゃんの執事とか、スケ番刑事とかいろいろとありますが、漫画とは違うんだということで、あんまし気にしないようにはしています。気にならないような造りになってたりすると、まぁいい感じだったりもします。
 ただ、生々しいというか、ヤクザ漫画の実写化はちょっときついかなぁ・・・シリアスになりやすくてきつい感じがします。SFとかファンタジーは、本気で金掛けて造らないなら、あきらめて欲しいなぁ・・・

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騒音計について

 騒音は、音の一種であるが、「不快な音」とか「邪魔な音」がノイズとなります。たとえば、人と話している時に、工事の作業音や電車の音は、ノイズとなって話が中断されたりします。こういった雑音が大きな音であればあるほど、人間の健康を害する公害問題になります。これが、”騒音”となります。
 ”騒音”と表記する場合は、人間の可聴範囲を対象とします。騒音計測の範囲としては、一般的に人間の耳の感度が良いとされている、200Hzから8kHzあたりを対象に計測を実施します。普通の会話の場合は、300Hz~3kHzの範囲とされていますので、重点的に確認するのは、会話に使用される周波数範囲を中心に測定をおこないます。
 騒音の評価は、物理尺度として、音圧[sound pressure]、音の強さ[sound intensity]、音のパワー[sound power]、解析をおこなう場合の帯域を決定する広帯域(通常は1オクターブ以上)と狭帯域(通常は1/3オクターブ以下)といった項目になっています。

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2009.02.08

潜水可能な軍用機ですか・・・

<記事の元>https://www.fbo.gov/
 日本でも、二足歩行ロボットの開発とかでてましたし、まぁどんな兵器を開発するかは、目的の問題でしょうね。ロボットの場合、二足で歩く意味は低い。歩行ロボットを開発する際に、良く不整地走行の話が出ますが、無限軌道で行けないような不整地の場合、二足でもかなり辛い状況になるかと思います。
 機動性からいえば、ヘリやVTOLが有利で、平地での稼働性から言うと、無限軌道が有利。二足歩行ロボットを開発する側からすると、非常に厳しい課題を抱えています。実用的に開発するなら、ガンダムよりボトムズかEX-ギア(ボトムズもEX-ギアも、無限軌道装備です)で、夢を語るならヴァルキリーというのが個人的な見解です。
 アメリカでの潜水可能な戦闘機という考え方ですが、目的として、水上戦闘機で潜水可能(一時的になら完全に水没しても、稼働可能な軍用機)と考えれば、開発する意味合いはあるかと思います。潜水可能であれば、波の影響を小さくできますから、かなり状況が悪くても運用が可能と考えられます。
 実際に見たことはありませんが、ここらへんが、予算確保のプレゼン資料の基本といったところではないでしょうか?こう描くと、なんか開発することに意味があるように見えませんか?

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知らないことは権利か?

 今も昔も同じではあるが、「今時の若い者は・・・」論議がたまに起きる。或る大学の情報概論で、2^8=256をホワイトボードに描いた。講義をおこなう側からすれば、8bitで伝送可能な状態数を説明しようとしたらしいのだが、学生から、「小さい8って何ですか?」という質問があったそうな。
                     [山本強 著 「本当は恐ろしい学力崩壊」 Interface Oct.1999から引用]
 これを著者の山本先生は、べき乗を知らない大学生が存在すること、知らないことを主張すること、である。これに対して、大を含めて高等教育機関の教官が、高校でべき乗を習っただろうと言うことを問題にしている。
 おそらくは、山本先生の意見は正しい。学生は、教わっていないもの、覚えていないものについて、知らない権利を有していると本人たちは判断している。知らない理由について、論理立ててプレゼンをする学生もいるようであれば、これは、学生が例外的なのではない。現実なのである。このことから、教える側の応対を変えることが求められていると考えてよい。
つまり、何を教えるにせよ教わるにせよ、相手に理解可能な言葉を考え伝える努力が双方に必要なのである。

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2009.02.05

CHANGEについて




コネタマ参加中: あなたが“チェンジ!”したいものは何?


 オバマ大統領のセリフからすると、自分のことを省みて、変えるべきところを変えていくという意味で、CHANGEという言葉を使っている感じですね。オバマさんは、側近たちを含めて、エリートofエリートの集団で構成されているようですので、演説がうまくアジテーションされています。
 少しは、見習ってほしいものです・・・

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2009.02.03

運動はやんないねぇ・・・




コネタマ参加中: 平日、何か運動してる?


 運動は、やんないねぇ・・・
 歩くことくらいかな。駅から職場までの30分くらいを歩くのが、やっとの運動量だったりします。やばいね(^^A;;;

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シャンプー二回かな?




コネタマ参加中: お風呂でのこだわりは、何?


 朝シャンは、いつもなので、こだわりというほどのことはないかな。シャンプー→リンス→シャンプーくらいかなぁ・・こだわりと言えそうなのは。

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文字コードの漢字と規格

 旧文部省が、常用漢字を制定したのが1981年で、当時はちょうどワープロが一般の人でも買える価格で、発売された頃であった。シャープの書院シリーズとかが発売された時期である。日本語という言葉そのものは、文部省の管轄であったが、JIS規格は管轄が違ったため、JISの第一水準、第二水準、第三水準という形態で、文部省の常用漢字は一致しなかった。これもあたりまえで、当時、頻繁に使われていた人名や地名が書けなければ、印刷業や一般事務で実用上使用するワープロとしては、地名や人名が記載できなければ役に立たなかったからである。
 和文タイプライターからワードプロセッサーに移行する過程で変化したのは、文字を拾うから文字コードをencodeとdecodeへの変化である。文字情報をencodeでコード化し、コードをdecodeで復号して文字情報に戻す。この作業をおこなうためには、日本語の漢字をコード化しなければならない。その結果として生まれたのが、JIS C 6226-1978である。
 この文字コードを作成する過程で、様々な課題に直面してたようである。従来より通信伝送の電報文で使用されていたカタカタを半角カタカナとしてコード化したり、行政情報処理用基本漢字、人名漢字、国土行政区画総覧使用漢字といった官公庁で個々に使用されていた漢字表があり、地名や人名や行政用語といったそれぞれに必要な漢字が表として作成されていた。個別に使用されていた漢字表で共通している漢字を拾い出していって、第一水準の作成がおこなわれたみたいである。
 何度か、水準の入れ替えが追加が行われて、最終的に文字コードが決定されたのが、JIS C6226-1978であるが、日本の場合は、技術開発の速度が速く、ワープロの開発過程で、独自のコード体系を持っていった企業もあった。結果的には、これが日本国内で漢字コードが乱立してしまう要因を造ってしまった。

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2009.02.02

2009年一ヶ月アクセスと近況

 アクセス数は、1日あたりがトータルで100ヒット超えになりつつあります。一ヶ月で4000hitになりました。
Log2009
 アクセスが増えると、管理も大変になりますが、現状ではいくつかのページに分散していますので、まだ大丈夫かなぁというところです。

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ブルースブラザースでしょ!やっぱしね




コネタマ参加中: 聴くと気合が入る曲を教えて!


 ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドのコンビと、スティーヴ“カーネル”クロッパー、ドナルド“ダック”ダン、マーフィ・ダン、ウィリー・“トゥービッグ”・ホール、トム“ボーンズ”マローン、“ブルー・ルー”マリーニ、ミスター・ファビュラス、そしてアレサ・フランクリンの旦那さんの役もやったマット“ギター”マーフィといった豪華出演陣は、すっごいパワーを持った演奏と歌を披露してくれました。
 サタデーナイトライブに参加したメンバーでもあり、コミカルなミュージシャンというイメージもあるが、音楽自体も素晴らしくて、当時「Soul man」は、パワフルで良い曲だったと思います。個人的には、映画の中で歌っていた、「Stand by your man」とか好きで、プレスリーには申し訳ないですけれど、ブルース・ブラザースが映画で歌った「監獄ロック」が一番”気合いの入る”歌です。

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