« May 2009 | Main | July 2009 »

June 2009

2009.06.29

Singin' in the Rainだけどね・・・




コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?


 個人的に雨という歌だと、Singin' in the Rainなんだけど、映画に出てくる歌としては「時計じかけのオレンジ」という中で、主人公が歌っていたのが印象的だった。あんまり良いシーンではないというか、暴力的なシーンで歌われている違和感が、すごく怖いイメージを強めていたのが印象に残っています。
 首藤さんの小説「戦国魔神ゴーショーグン 狂気の檻」が、雨のイメージが狂気を呼ぶフレーズになっていたのが印象に残ってますねぇ・・・

Continue reading "Singin' in the Rainだけどね・・・"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.26

沖縄に来たことで・・・

 そういえば、沖縄に来たので、LabVIEWは使えるけど、MATLABは使えなくなったなぁ・・・ブログの方は、計測制御&LabVIEW徒然草で描いているからいいとして、MATLABの方は当分の間、更新できないかと思います。ご容赦くださいませ。
個人的には、必要だけど、電子情報技術科で必要かどうかでいうと、難しいかなぁ・・・

Continue reading "沖縄に来たことで・・・"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.25

魂魄(まぶい)と描く方が個人的には好みです

リンク: 沖縄『慰霊の日』に思う事 - ココログニュース
 慰霊の日ということで、色々とテレビとかで放送されています。すべての戦争で亡くなられたすべての方へ黙祷を捧げます。
 慰霊の日が何時でしょうか?という問いかけは、前提条件をどのように判断するのかというのが伴わなければ意味が無いので、答えようが無いというのが個人的な判断です。前提条件を、国連憲章53条が撤廃されるまでとすれば、戦闘が一時的に停止しているだけで、戦争が終結したとは、厳密に言えないと考える人間でもあります。
 個人としては、当時、父はグラマンが空を飛んでいるのを見つつ、ヤンバルの山に隠れていて、祖父は、現地動員された兵として従軍し、指揮官の配慮から、除隊扱いを受けて、ヤンバルに帰ってこれたと聞きました。母と家族は、普天間だったので、戦場で追われ日本兵に食料を奪われてたところをアメリカの捕虜となったそうです。1フィート保存運動のフィルムに母が映っていると叔母に教えられました。
 前提条件とは厄介なもので、結果を検討するためには、まず必要な事柄なのですが、どうも前提条件を考慮せずに結果を考えることが多いことが残念です。戦場として弾を撃ち込まれたために、数十年後に爆発するような不発弾がいまだに発見される島でもあります。おそらくは、島の形が変わるほどに砲撃を受けた、硫黄島や南方の島々もまた同じような状況であろうと思います。
 戦争ということを判断することが難しいのは、組織としてと個人が異なること、組織によっても異なることにあります。国というのは、どのような国であっても、多かれ少なかれ多頭の怪物ヒュドラのようなものです。それぞれの頭は別個に思考し行動しています。最終的な結果がどのようになるかは、一面だけで判断できるものではありません。
 沖縄に動員された兵員のうち、最も多かったのは、北海道の方々であったことも、あまり知られていません。なぜ、そういう兵員の異動がされたかも、きちんと考えるべきであろうと思います。

Continue reading "魂魄(まぶい)と描く方が個人的には好みです"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.24

クレジットが多いかな




コネタマ参加中: 買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?


 支払い的には、クレジットが多いかな。
 Amazonさんで買うことも多いし、最近は、ヨドバシドットコムさんなんかで買うことも増えたしねぇ・・・
 日常生活は、キャッシュで買うのが多いかな。
 購入金額の積算を概算でやって、ズレの検証とかしてたりしてます。計算をしないと、忘れるんだよねぇ・・・逆に使わないようにしているのが、オサイフケータイとかです。ネット購入にEdyとか使うことはあるけれど、普通の買い物は現金で購入してます。
 

Continue reading "クレジットが多いかな"

| Comments (0) | TrackBack (0)

定義するということ

 何かの言葉を使う場合、言葉が持っている意味をどのように捉えるかによって異なる意味になってしまうことがあります。また、言葉の定義は、時代によって変化するというのも、覚えておかなければなりません。
 ブリティッシュという場合とイングランドは厳密に言えば違うし、英国という場合の定義が、非常に曖昧に表現されているのも事実です。現在はフランスとなっているノルマンディ半島近郊の島々とか含め、歴史的な経緯もあって、United Kingdamの国籍を持っている人でも、判断が異なる場合があったりするようです。
 個人的には、英国人という表現をする場合は、ブリテン島に住んでいる人達という呼び方で使っています。ウェールズ、イングランド、スコットランドの三つの地域を総称した言い方として使っています。ここらへんは、アーサー王をKing Of Britainと称する判断に基づいています。アイルランドについては、相手によって異なることがあると考えています。
 英国連邦という場合は、非常に広範囲になりますので、どこまで含まれるかが、個人的に相手がどう考えるかが判断できない用語として捉えています。ここらへんは、サッカーファンの人だと、知っているのではないかな?

Continue reading "定義するということ"

| Comments (1) | TrackBack (0)

2009.06.22

思考力の訓練技法

 日本では、KJ法がブレインストーミングで良く使われていたことも事実としてあります。連想できるものを、出来る限り多く発想し、連携、整理、構築することで、新たなシステムを構築していくことです。こういった流れは、日本だけでなく、様々な国で同様の方法が構築され、使われています。
 TRIZは、1997年に日経BP社で発行された「超発明術TRIZシリーズ1~4」を当時読んでいたが、個人的には、エリヤフ・ゴールドラットさんのThe Goalを読んだ後でもあったので、Wikiで描かれているような発明術という言葉の誤解から無縁であったのは幸いである。思考支援ツールとしてTRIZを使うことは、有効と考えられる。
 マインドマップの思考整理法は、個人的には好みの技法であり、結構、使ったりすることが多い技法である。正しいかどうか別として、言葉かるたやラベンスバーガー社のゲーム、フラッシュの発展形が、マインドマップやTRIZとして進化していったという風に個人的に思考技法を体系化している。発想された思考を、他者に理解できる形で整理するのは、KJ法の考え方を体系化していくことで可能となる。

Continue reading "思考力の訓練技法"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.19

回路図の描き方資料について

 これも、何度か描いていますねぇ・・・とりあえず、電子情報技術科の担当ということになったこともあって、実教出版さんの最新電気製図、JIS電気用図記号を購入しました。


 製図は、図面描きの基本でもありますので、状況の確認は重要です。しかしながら、1999年以降の国際規格に準じた形でのJIS規格改定が行われましたが、浸透状況は難しい状況となっています。ただ、受動部品とかは、電気工事士試験の問題が新JISへ変更となりましたので、電気設備関係を中心として、国際規格への移行が進んでいるのは間違いありません。
 電子回路についても同じで、抵抗器やコンデンサ、コイルといった受動素子に関しては、国際規格へ移行する方向で進んでいます。電子機器組み立て等の技能検定試験も、国際規格への移行がすすんでいます。
 日本の場合は回路図で、旧JIS規格ですらない規格が業界標準規格として使われていたこともありますので、一概にどうこう言えない状況であるのも理解できますし、絶対に、国際規格に準じなければならないということでもありません。

Continue reading "回路図の描き方資料について"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.18

朝食は適当やねぇ・・・




コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?


 食べない日もあれば、サンドイッチをコンビニで買う日もあり、弁当を買う日もあれば、すき屋で食べる日もある。
 朝食については、日々それぞれの状態で異なっております。(^^A;;;

Continue reading "朝食は適当やねぇ・・・"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.17

OSが変わるにあたって・・・

 ミ○の再来っぽい雰囲気がバリバリだったりしたので、様子見がてらずっと前のOSを使っていて、ヴィ○タなるOSは使っていなかったのですが、今年の夏には新しいOSが出るらしい。そろそろ切り替えの時期なのかなぁとか考えつつ、別に困ってないんだよなぁというのが本音です。
 新しいOSを造っていかないと、ビジネスとして成立しなくなっていくというのは、理解できますが、お金を払わなければならないユーザーからすると、新しいOSなんかいらないというのも本音です。
 結果的に、ヴィ○タはミ○の再来感のまま闇に消えていくようです。(苦笑)
 サードパーティのアプリケーションのサポートが終了することが嫌なだけで、個人的にはバージョンをわざわざ上げる必要性はあまり感じてはいません。逆に、サードパーティのサポートが未確定なOSを使うこともできない。ここんとこ旧OSのまま使っていたのは、サードパーティのサポートに不安面があったためです。
 ウェブブラウザの方は、まぁどこのメーカでも良いやとか思ってたりするので、それほど気にしていないので、そのまま使うことが多いのも事実である。ただ、動画サイト等で、動作確認を必要とする場合があるので、OSに付属しているブラウザを使うことが多いのは事実です。ま、今度の新OSは欧州では、ブラウザが添付されないとのことなのだが、現状の日本ではブラウザが添付されるのではないかと思う。これは、性能の良い悪いとか、造っている会社がどうとかではなく、単にわざわざ他のソフトの使い方を覚える必要性のあるユーザーが少ないだろうという推定からです。
 ブログを描いている人とか、ある程度の技術的な知識等を持ち合わせている人にとって、ブラウザの操作性とかを気にすることが多いと思います。しかしながら、知識とか技術とかはどうでも良くて、単にインターネットの閲覧とメールがしたいと考えているユーザーにとって、多少操作性が悪くても使い方を知っている人が多い(使っている人数ではない)ブラウザやOSを使うのは仕方のないことだと思います。

Continue reading "OSが変わるにあたって・・・"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.16

アクセス地域について

 2009年4月より、沖縄から描いております。
Data20090616_week
 3月まで東京にいたので、自分の分が多かったのかな?と思っていたのですが、アクセス地域を見てみると、なんだかんだよまれている方は、東京が多いみたいです。情報の集中する地域でもありますから、なんだかんだ情報を集められている方が多いのも事実みたいですねぇ。

Continue reading "アクセス地域について"

| Comments (0) | TrackBack (0)

Design Engineering≒設計工学

 狩野モデルという考え方からすると、設計工学とは、Must設計、Better設計、Delight設計に分類されると考えられています。(日本機械学会JSME技術ロードマップより)http://www.jsme.or.jp/110/roadmap2007.pdf製品設計からすれば、Mustを基本とし、Delightは市場開拓に向けてということになります。
 今後の状況次第ではありますが、おそらくMust設計は一定の条件で制度化されていくのではないかと思います。製品における責任の所在は、ある程度の明確化を必要としています。また、責任限界範囲についてもある程度の明確化を必要としています。
 Must、Better、Delightという三つの設計技術は、今後の設計の新たな潮流となる。本当の意味でのComputer-Aided Deginを使うこと、本当の意味でのsystem engineeringへ移行するための統合化技術を必要としているのは事実と思います。ここらへんが、”総合的ものづくり”という意味合いになっていくのではないかと思います。日本版の”総合的ものづくり”は、欧米で言うMOTと異なる部分は、現場主義的な意向が強く働いているところだと思います。いわゆるボトムアップによる”総合的ものづくり”ということになります。
日本の場合は、ファイゲンバウム博士が提唱した本義的な意味である、すべてのプロセスを通じての品質向上という意味合いを、日本のTQCは狭義で捉え、独自に浸透したのと同じように、真のとか本当の意味でのという言い方を、CADやSEにしなければならない状況にあります。
 それぞれの立場で、都合良く、言葉を使っていくというのは、機会主義的な人にありがちではありますが、言葉の意味について、作為的にとらえているという認識は必要ではないかと思います。言葉というのは、独り歩きしやすく、独り歩きしているうちに変質していきます。日本では、職種説明にSEという言葉が、なんの説明にもならない状況ができてしまったのは、SEという言葉がイメージのままに勝手に独り歩きしていった結果でもあります。
 言葉というのは、常に変化していきます。使う人によっても、様々な変化を見せ、流れができていしまうと、そうそう変えることが難しくなります。日本発世界へKAIZENという言葉が、日本版TQCの活動から生まれたように、日本版MOTとしての”総合的ものづくり”がうまく進んでいくことが、個人的な好みです。

Continue reading "Design Engineering≒設計工学"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.15

映画はやっぱしブルースブラザース!




コネタマ参加中: お気に入りの映画DVDを教えて!


 VHSのビデオを買い、レーザーディスクを買って、通常版DVDを購入して、さらにディレクターズカットやら2000との抱き合わせまで買っちゃっております。まぁ、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドのペアのファンです!
 2000は、映画館で観に行くかどうかを迷っていて、観に行って話の流れは、まぁなんだけれど、4人目はいらないかなぁだけれど、追悼記念にBB.キングやエリック・クラプトンなどアーティスト達が駆けつけてくれたのが本当に嬉しかったです。みんなが元気になって、2000年以降に向けて、ロックやブルースが復活していったのは、ブルースブラザースが復活したことも一因にあると考えています。(^^A;;;

Continue reading "映画はやっぱしブルースブラザース!"

| Comments (0) | TrackBack (1)

2009.06.12

高等教育機関の流れ

リンク: 「もしあなたが鳥なら?」英名門大の入試 - ココログニュース
<関連記事>
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2008/12/post_282.html
 これは、知識を確認する試験法から、発想力や思考力といった内容を中心とした試験法への転換ではある。
 最近は、こういった内容の試験が増えているようである。模範解答のない問題というタイプの試験である。こういった試験の実施は、実施そのものは可能ではあっても、試験の採点基準を策定することが難しい。入学試験の場合、採点基準の明確化が求められていくことも、国際化の流れである。
 採点基準んを明確にすることが難しい試験問題を出題することは、かなりの冒険になり、採点者にかかる負担は大きくなる。これは、フィンランドメソッドで使われている、言葉かるたの発想法を用いる場合、有効な教育法であるが、この手法で試験を行う場合の採点基準を策定にするには、困難を伴うことは事実であり、試験が従来型で実施される場合、フィンランドメソッドの効果は半減する。

Continue reading "高等教育機関の流れ"

| Comments (0) | TrackBack (0)

授業や実習は、連動していてもね

 難しいものである。授業や実習は連動していて、体系的に組み上げられていても、受講する側が、別個に受けているという認識をしていることが多い。説明不足であり、理解不足である。結果的に、違う授業や実習で同じことを教わっていても、同じことであるという認識がほとんどない。
 ここらへんは、概念の把握とか、駆動する条件として必要な項目とは何か、といった部分が共通項目として認識されていないということを表している。1+1=2と3-1=2は式は違うけれど、結果は同じである。1+1=2と1+1=1は、式は同じであるけれど、使われている式の概念が異なるために、式から得られる結果が異なる。これを個別に学習した場合、なぜ異なるのかを把握するのは、受講生の理解力であるが、連携している要素について、担当者間での話し合いも必要になるように思われる。
 高等教育機関では、自分の授業と他者の授業の連携をはかることは、難しいものである。授業法や指導技法はともかくとして、内容に関する部分の調整は、時間はかかるとは思われるが、進めていくことは大切である。

Continue reading "授業や実習は、連動していてもね"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.05

マブヤーというヒーローが居る!

Mabui01
 沖縄には、琉神マブヤーというヒーローが居るそうな!コンビニで、マブヤーの魂(まぶい)メロンパンが売っていたのので買ってしまいました。テレビ番組として、2008年11月から放映されていたそうです。ウチナーグチという沖縄の方言を多用し、ひとつのコミュニケーションモデルとしての価値を持たせてもいるそうです。
 また、敵役が、ハブデービルとかオニヒトービルといった沖縄特有の害獣がアレンジされている。観たかったですねぇ・・・再放送とかしてないのかな?
 琉神は、シーサーのことです。

Continue reading "マブヤーというヒーローが居る!"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.04

帽子をかぶる派になりました




コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?


 沖縄の太陽が強いこともあって、帽子をかぶる派となりました。もともと帽子自体は好きで、形状としては、ブルースブラザースの帽子が好みです。「中折れ帽」というらしい・・・かぶっているのは、麦わら帽子の編み方をした、ポリプロピレンでできた「中折れ帽」です。
 イタリアの「ボルサリーノ」は、高くて買えないので、ポリプロピレンの1000円帽子です。

Continue reading "帽子をかぶる派になりました"

| Comments (0) | TrackBack (0)

実学融合・・・

<歯車の動き3DCG>http://sysplan.nams.kyushu-u.ac.jp/gen/hobby/puzzle/gearsj.html
K03

 歯車の3DCGのリンク先が変わっておりました。
 たぶん、相模原の職業能力開発総合大学校に、まだある一枚歯、二枚歯の歯車。個人的な記憶では、一枚歯、二枚歯、三枚歯までを組み合わせた製作課題の作品が、職業能力開発総合大学校にあったと思う。
写真の作品は,2001年11月3~4日に開催された学園祭で展示されていた時に撮影したものです。
Photo_8
 たぶん、まだ東京都小平にある、職業能力開発総合大学校東京校には、成瀬先生の造られた実学融合をモデリングした形の写真です。一緒に、成瀬先生の講義資料も置いてありました。研究だけでなく、実験だけでなく、実習だけでなく、総合的に製品に対してアプローチして、人の幸せを願って創りあげる心。そんな心が描かれた本が、「心の灯台 成瀬博士の歯車物語」です。童話形式で描かれているので、
 東北大学という、実学融合の中で培われた思いは、今も生きている。といいなぁ・・・

Nari流読後感想文 林太郎 著「心の灯台 歯車博士物語」

Continue reading "実学融合・・・"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.02

生き物保全って




コネタマ参加中: 生き物保全活動・・・興味ある?


 ここらへんは、コミュニケーションの在り方の一番「自分の常識は、相手の非常識。相手の常識は、自分の非常識」ということを実感できるテーマとなります。コミュニケーションにおける、前提条件の確認です。
 このテーマで、議論をおこなう場合に必要なことは、まず、家畜と動物は違うとするか同じとするかについて、相手と常識を”すり合わせ”することが必要です。家畜を食べることと、動物を食べることは、原罪"ラテン語:peccatum originale"になるかどうかが、まず議論する人によって異なります。この点が異なったままでは、議論が議論にならないまま空中分解してしまいます。
 家畜≠動物 or 家畜=動物
 で、生き物の保全に対するイメージが異なります。ペットショップの隣に肉屋があると、違和感を感じるという意見になり人は、家畜=動物という感覚になります。違和感を感じない人は、家畜≠動物という感覚になります。生き物を保全という場合、家畜を対象から外す人は、家畜≠動物を基準として考える人です。生き物の保全という場合、家畜もペットも天然記念物も一緒だと考える人は、家畜=動物を基準として考える人です。

Continue reading "生き物保全って"

| Comments (0) | TrackBack (0)

サービスの維持管理費用って誰が払うの?

 個人的には、無料サービスというのは、非常に気になるサービスである。実際に維持管理にかかるコストはどのようにねん出しているのか?という点が、ビジネスとしては、非常に気になるところである。インターネットそのものの維持コストは、誰が負担しているのか?
 ネットワークそのものは進化しており、たんなるサーバー管理だった時代から、IXやデータセンターの時代となり、管理業務そのものが、公益役務としての位置づけが強くなりつつあるのだが、どうもお店ででてくる”お冷の感覚”というのが、インターネット利用者の実情ではないかなぁ・・・
 インターネットは無料にあらず、非常に多くの維持コストがかかる巨大事業である。巨大事業の維持管理コストが赤字でも、サービスのショッピングやオークションが黒字でやっていけると主張し、インターネットの維持管理コストはそこから利益を受けている会社の支払いではないから国で払えと主張した社長さんだったか会長さんもいるけれど、本当にそれでいいのだろうか?
 お金の流れとしては、どれで儲けて、どれで赤字になろうが、全体の収益が黒字であれば、ビジネスとしてはいいのかもしれない。
 インターネットのように公益役務の範囲は、国で運営の補助をおこなうことは仕方ないとは思うが、インターネット上のサービスの維持管理コストは、本来的には、利用するユーザーの負担なのではないだろうか?”タダほど高いものはない”という諺があるが、利用する側は、タダであることの意味を把握する必要はあると思います。

Continue reading "サービスの維持管理費用って誰が払うの?"

| Comments (0) | TrackBack (1)

表に見えること、裏にあること

リンク: 『ブーケトス』は人権侵害? - ココログニュース
 可視化の流れは、非常に大きな流れではあるのだけれど、可視化されない流れもまた、大きな流れとなっているように思います。個人的にも独身なので、独身者そのものが本当に平等かというと、年齢があがるにつれて、そうではなくなっていくというのが事実としてあります。
 これは、法的には平等と可視化されていても、本音として平等ではない可視化することが許されていない部分があるのも事実です。かつては、本音の可視化が許されていたために、非常に不平等であったため、法律の規定だけは改正されたものの、本音そのものの変化が緩慢であるため、鬱屈した状況が推移しているのも事実であろうと思います。
 大きな平等への流れと、極論的な本音は、非常に大きな溝となっているのも事実であろうと思います。これは、個々のケースによって、本音の質や平等への思いが異なるため、一律で対象することはできません。また、一見すると解消されているかのように可視化され、本音の歪みが覆い隠されていることも多くみられます。

Continue reading "表に見えること、裏にあること"

| Comments (0) | TrackBack (0)

技術体系と法体系

 インターネット電話サービスが標準化されつつあるし、お話してもいい頃ですかね。
 かつて、従量制が料金体系の主流であった頃、電話の回線が接続されること、電話料金が発生することは、異なる条件となっていることが知られていた。この方法を用いて信号伝送をおこなっていることもまた、良く知られてることであった。
 難しいのは、非常に厄介な状況が1970年前後からあり、電話回線の従量料金体系を含めた法体系の間隙を突いたようなサービスが展開されていたこと、新たな通信ネットワークのサービスが展開されていたこと、日本でインターネットの初期段階で、電話回線を活用した通信体系が浸透し難かった理由は、こういった社会状況の歴史的な背景が大きかったのは事実だろうと思います。
 回線の物理的な利用料金が制定され、月額料金が固定されたのは、インターネットのはるか前からであったハズだから、通信体系の従量料金体系から、固定料金体系への移行が日本で難しかった理由でもあったようです。某社に、インターネットプロバイダの許認可がなかなか下りずに遅れたこともまた、ひとつの理由でしょう。

Continue reading "技術体系と法体系"

| Comments (1) | TrackBack (0)

サービスの可視化

 自分が所属している、計測自動制御学会の記事に、「サービスサイエンスの視覚化の動向と展望」が特集されていました。(Vol48 2009 "計測と制御 5")サービスといった分野に対して、計測制御からはマーケット調査、顧客データ収集や顧客管理といったアプローチを含めて、現状と動向の概要が報告されています。
 日本の産業の主流は、サービス業が大半となりつつありますから、サービスサイエンスに向かう流れは、違和感がないと言えば嘘になりますが、自然な流れではあります。
 計測制御の大きな流れは、可視化というキーワードがあるのは事実です。これは、分野に影響を受けない対象となることもあって、計測制御だけでなく、色々なところで使われています。

Continue reading "サービスの可視化"

| Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.01

南の島で盤上遊戯

 沖縄に行って、久しぶりにボードゲームをプレイしました。プレイしたゲームは、お月さまバランスゲームにガイスタだったりします。自分の机のサイドボード上には、ハノイの塔とかトーゲームといったディアゴスティーニのパズルゲームとか、エド・イータさんのお月さまバランスゲームとか、HABAのスティッキーなんかが置いてあります。
 まだ、プレイはしていませんが、1830とかと、ガイスターにトランプが置いてあるのも、一興といったところでしょうか。

Continue reading "南の島で盤上遊戯"

| Comments (0) | TrackBack (1)

« May 2009 | Main | July 2009 »