良くいるっていうけれど
コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?
どうなのかな?個人的には、雨が降るときもあれば、振らない時もある。思いの強さというのもあるのではないかと思う。晴れてほしいという思いが強く、呪うほどの強さになれば、台風を追い返すことも不可能ではない!というのは、伝説ともなったことではある。
だが、逆に言えば、伝説となるほどに滅多にないことでもあるのだろう。
雨が降って、嫌な思いをした時に、一緒に居た人から犯人捜しをして、やつあたりをするというのが、”雨男””雨女”という感じがするのも事実である。出かける時、すべてに雨が降るわけでもないでしょうから・・・そういった意味では、個人的にあまり使いたくない言葉でもある。
確率には、偏りが存在するのも事実である。極端に確率に偏りが存在する人が存在する可能性もまた否定できるわけではない。運という不確定な要素が、人生を左右するというのもひとつの事実である。機会を多くねらう人は、運に恵まれやすくなるし、機会から逃げる人は、運に恵まれにくくなるのも確かである。運を呼び、機会を獲得することは、機会を狙った回数によっても左右されるのは事実である。
個人的には、1000回サイコロ(しかもプレシジョンダイスだ)を振って、6が出たのは50回くらいであったが、出るときには集中して出るという、なんとも怪しげな結果を得た。こういった確率の偏りは、どうにも判断し難いところであるが、個人的にもあったりするので、偏ることを前提に考えなければならない。
ま、期待値という言葉があるが、期待値を期待する値と呼ぶ方々も中にはいるので、皆様の判断にお任せするしかありませんねぇ・・・
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