« 今日も浮いている | Main | iPad2が出たそうである »

ヴィンランド・サガ10巻

 ヴィンラント・サガの10巻が発売された、デーン人によるイングランド征服は、デーン兄弟王の継承権争いに発展し、色々な思惑を絡めつつ進展している。トロルの子トルフィンは、徐々にきな臭くなる状況の中、平穏な農村で奴隷の生活を送っていた。そんな頃のお話である。

 個人的には、クヌートとハラルドの争いの方が、観たいと思うが、トルフィンの視点は面白い。戦士の持つ、生と死の狭間に存在することへの問いかけが興味深い。正史としては、クヌートは、最終的にイングランド、デンマーク、ノルウェイの3つの王位を継承する、大王と呼ばれる地位に昇るみたいである。はてさて、ヴィンランド・サガでは、どのように描かれるかが、今後に期待というところであろうか。

|

« 今日も浮いている | Main | iPad2が出たそうである »

つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Hello just wanted to give you a quick heads up. The words in your article seem to be running off the screen in Ie. I'm not sure if this is a format issue or something to do with internet browser compatibility but I figured I'd post to let you know. The style and design look great though! Hope you get the issue fixed soon. Cheers

Posted by: unknown | 2014.02.24 08:59 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ヴィンランド・サガ10巻:

« 今日も浮いている | Main | iPad2が出たそうである »